“悩み”が“ヒント”に変わる。キャリア理論から学ぶ、自分らしいキャリアのつくり方

記事
学び
昨年11月よりスタートした、がばじこ大学での心と身体が喜ぶキャリアを描くゼミも、ついに7回目を迎えました。

今回のテーマは、“キャリアの理論から考える自分のキャリア①”

■日時:2025年5月19日(月)
■参加者:6名
■場所:出来島公民館

キャリアの理論を知ることは、今までの人生を、少し違った角度から俯瞰してみることができるようにもなるので、とても面白いんです、、、!

今回は、私がキャリアの理論を学んでいく中で、「これは、ぜひ皆さんに知って欲しい!」と思う理論を3つご紹介しました。

今回、ご紹介したキャリアの理論はこちら↓
●ライフキャリアレインボー:人生における複数の役割を可視化する理論
●六角形モデル:興味と職業との関係を6タイプに分類した理論
●計画された偶発性:キャリアの8割は“偶然”がつくるという理論

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
~参加者様の声(一部抜粋)~

・自分のことを、客観的に見ることができて、良かったです。
 新しい発見もありました。

・キャリアの理論というから難しい内容かと思いきや、3つともとても興味深く、過去を振り返ることができ、楽しいゼミでした。特に計画された偶発性は大事だなぁと思いました。キャリアにとって大切なことを学びました。

・今日の学びで自分を客観的に見るのが大切なのがよくわかりました。

・全体の講義を通して自分の人生と振り返って向き合う機会となった。
 六角形モデルでは、性格的な視点と得意なことからみる視点で当てはまるところが違う気がした。このことがしたい仕事と自分が思う向いている仕事との違いになっていて、迷いが深まっているのかなと思う。

・このゼミで自分以外の人から自分のことを言ってもらえたり、他の人の考えを聞けるのが、気づきにつながる。自分の役割の多さに感動。整理できて良かったです。働いていない人も、それはキャリアですと、皆さんに伝えたい!!

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
あの時、あんなに大変だったのは、こういうことだったのか。。。

あの職場ではやる気がでたのに、あの職場ではいまいちやる気がでなかったのは、私の性格と職場環境に、こういう性質の差があったからかもしれない。

そっかぁ、あの時のあの出会いがここにつながっているのは、ただたんなる偶然ではなかったんだ。。。

私自身は、これらの理論を学ぶことで、こういう気づきがありました。

キャリアの理論が全てではありません。
理論通りにいかないことも、多々あります。

でも、知っておくと、前にすすむヒントになってくれるのも、キャリアの理論の魅力です。

次回は、6月2日(月)です。
テーマ:キャリアの理論から考える自分のキャリア②

これまた、私が大好きな
キャリアアンカー、転機の理論、4Lをご紹介していきます!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら