めっきり、寒くなってきましたね。
ホットコーヒーをセブンイレブンに買いに行きたくなる季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は、つい1週間ほど前に、耳がおかしくなってしまいました、、、!
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昔から、耳や鼻は弱かったんです。
そういえば、小学生時代は、毎週のように耳鼻科にいっていました。
大人になってからは、定期的にのどの奥からなんかすごい塊が出てくるので、耳鼻科に行ってみたら慢性副鼻腔炎と言われました。耳鼻科の先生には、「どうしようもないかな。ま、たまに診せにきてください。」とも言われていたので、神奈川県に住んでいた頃は、子どもが耳鼻科に行くたびに、私も一緒に診てもらっていました。でも、新潟に引っ越してきてからは、子どもたちも成長し、子どもの耳・鼻も強くなり、結果、私が耳鼻科にお世話になることもなくなっていきました。
だから、耳のことなんて、すっかり忘れていたんです、、、!
そういえば、1年ほど前からちょくちょくと、耳の奥が痛いなぁと思うことがあったけれど、「もうちょっと我慢して、それでもおかしかったら病院に行こう。」というのを繰り返し、結局、耳鼻科にはお世話にならずにここまできました。
それよりも、社会人になってからは、気管支喘息と言われるようにもなり、結婚してからは、風邪をひいては、喘息になってしまうというのを毎月のように繰り返していたので、とりあえずは、風邪をひいても、喘息にならないように。その前に、風邪をひかないように。そのことを意識して、日々生活をしてきました。
新潟に来てから3年目を迎えますが、環境や暮らしの変化があったせいか、引越し前は毎日していた喘息治療の吸入も、今では全くしなくてよい生活になりました。
でも、今年の夏が過ぎたころから、また咳がでるようになりました。「また喘息になってしまったかな。」と思って通院をはじめましたが、なかなか治らず。喘息っぽくはないと言われ、レントゲンを撮っても、特に異常はなく。
乾燥のせいかもしれないと、枕元に加湿器を置いてみた次の日に、いよいよ耳がおかしくなりました。
どう考えても、中耳炎になっているか、鼓膜がどうにかなってしまったか、とりあえず、耳はぼわんぼわんするし、声を出すのもなかなか難しい。そんな状態になりました。
(その数日前から、耳がつまる感じはしていたけれど、おかしくなったのは、いきなりでした。)
これはおかしいと判断し、いよいよ耳鼻科に行くことにしました。
診断の結果は、蓄膿症(ちくのうしょう)と滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)。長く続いている咳も、喘息の治療で治らなければ、もしかしたら、このせいかもしれませんねとのこと。
そっかぁ、、、、!!!
まさかの見落としでした。。。。
そういえば、うちの母は、滲出性中耳炎が悪化して、結果、片耳の聴力を失っています。
でも、どちらの耳が悪かったっけ??と、いつもわからなくなるくらい、普通に会話もできるし、スーパーのレジで、店員さんに、「私、耳がきこえないので、この子に話してもらえますか??」と、耳を指差し、バツ印のジェスチャーをして、耳が聞こえないアピールをし、そして、隣にいる私に無理矢理店員さんとコミュニケーションをとらせようとする姿は、子ども心にちょっとはずかしく、そして、面倒くさく、「またか」と思わせるくらい、「母は耳が聞こえなくて大変だから私たちが支えないと」というよりかは、私たち子どもにとっては、「母の耳が聞こえないのはあたりまえ」そして、「ちょっと面倒くさいこと」になっていました。
でも、改めて、自分が中耳炎になって、気づいたことは、、、
母はよくあの状態で今まで生活をしてきたなということ。
私の耳は、まだちょっとおかしいですが、昨日、鼓膜切開をして、少し聞こえは回復してきました。
それでも、いつものように聞こえないということは、本当に不便。
子どもが、こしょこしょ話ではなしてくれることは、ほぼ、聞き取れないし、
子どもたちを怒ろうとしても、耳に響くので声を出すのがしんどい。
片方の耳が聞こえない母なら、尚更、もっと聞こえない状態なんだろうなぁと想像すると、、、
今まで、母の耳が聞こえないことが、近くにいる人間として、ちょっと面倒くさいことと思っていたことを、改めて「ごめんね」という気持ちになりました。
最近は、私の父も、耳の聞こえが悪くなり、今は、両親揃って補聴器をつけています。
2人は、耳がおかしい今の私よりも、きっと聞こえがわるいはず。
それを想像すると、改めて、もう少し、両親に優しくしないとな、、、、
と、思ってしまう、今日この頃です。
皆さんは、体調はいかがですか??
「ちょっとへんかも」そんな予感は結構あたるものなので、異変を見過ごさず、ちゃんと病院いってくださいね!!(私もね)
ではでは、今日は、このへんで♪