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営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント
Office M & Rの坂山一哉です。
私には4歳年上の姉がいます。
姉には二人の息子がおり、どちらも就職をしています。
その姉との先日の会話のなかで、姉曰く、「うちの子はほんまに勉強せえへん子達やったし、言うことも聞かへんかった!でもちゃんと就職してくれて、この前はこの家に産まれて良かったって言ってくれてん。」
ととても嬉しそうに話してきました。
「なあ、姉ちゃん、うちもそうやけど、ほんまに子供たちは言うこと聞かへんなあ〜!でもよう考えてみたら、俺らも親父やお袋のことの言うこと聞いたか?
俺らが聞かんかったのに、子供に聞けって言うの今更やけど間違いやったかもな!」って話になったのです。
ほんまにうちの子も言うこと聞きません。
でもそれなりに成長してくれてると今は思っています。
では会社ではどうか?
メンバーを成長させたい気持ちが強ければ強いほど頭ごなしに言うこと聞け!的な態度をとってませんか?
自分の子供も言うこと聞かんのに、他人様の子供が言うこと聞くわけがない。
やって見せて、やらせてみて、結果を待つ。
それくらいが本当に良いのではと思います。
子供は産まれた時から見ています。
でも仕事ではある年齢からしか見れません。
なので、性格は変えられないと思っていますが
考え方は絶対に変えられると思います。
今までの考え方に、新しい考え方をプラスしてあげる。
これが上長の役割だと思います。
メンバーほど自分の思い通りにはならないもんですものね。