願望実現に向けて、バシャールのワクワクの法則に従ってみるのだけど、
どうしても「恐れ」の扱い方が難しい…
コンフォートゾーンを抜けて何かに向かって挑戦すると決断し、それに向かって動く!
すると必ず現れるネガティブ感情
怖い!という「恐れ」
あれ、間違えたかな、と自分の魂から湧き出てきた声が勘違いだったかのように、「危ないっ!!」という危険信号が鳴る
思考がぐるぐる、ぐるぐる動き始め、危険である理由をたくさん訴えてくる
そうしているうちに、その恐れの思考(思い込み)が本当かのように思えて、元のサヤに戻ろうとする力が働く
その「恐怖」の正体とは、それ自体が「存在」なのだ
「恐怖」は良いも悪いもなくただ自分の「仕事」をしているだけ
地球は陰陽コントラストのある3次元世界、
ポジティブという「存在」があれば、ネガティブという「存在」もある
ここで引っ張り合いが働き、魂の志が思考からくる「恐怖」によって元さやに揺り戻される
それは良い悪いではなく、ただそういう「仕組み」であるだけ
それぞれがそれぞれの「仕事」をしているだけなのだ
この引っ張り合いがまさに自分の中の「分離」なわけで
脳は、変化を嫌い安定を好み、
魂は、安定を嫌い変化を好むから、
お互いが、真逆のベクトルに引き裂くように引っ張りあう
この「恐怖」の感情は、あの手この手を使って私を引き留めようとする
あの人を使って危ないと言う、この人を使ってやめておけと言う、あたかもそれが「本当」かのように
“そんな簡単ではない、もっと準備が必要だ、本当に大丈夫なの?プランは?保証は?”と
私に変化をもたらさないように、必死で引き留めてくる
でも、それがただの「思い込み」であることを知った今、そして、それを変えることができると知った今、
私はこれを見破ることができ、先に進めるのだ!
この「恐怖」という「存在」を否定するのではなく、調和とともに共存する
“「恐怖」ちゃん、ありがとう。あなたは私を守るために必死で止めてくれているんだね。
あなたのお陰で、恐怖をいっぱい感じて、真剣に考えることができたよ。
良い仕事をしてくれてありがとう。でも、私はこっちの挑戦を選ぶからね。
お疲れ様。あなたはもうひと仕事終えたのだから、リラックスしてここで
一緒に挑戦を楽しもう。そんなあなたでも大好きなのだから、手伝ってね!”と
ここで、大切なのが「否定」をすると、そこにフォーカスが行き、先ほどの引っ張り合いの渦に巻き込まれ、結果、揺り戻される
まさに、それが「恐怖」の仕事の目的なのだから
「否定」ではなく、存在を認め「調和」「共存」「統合」する
バシャールの「ビュッフェ」の例えが分かりやすい
ビュッフェには自分の好きなものも嫌いなものも並んでいて、それは当たり前のことで、嫌いなものが並んでいるからと言って誰も否定したり文句を言ったりしない
どれを選ぶかは自由なのだ
それと同じようにポジティブもネガティブも、どちらを選ぶかは自由
「恐怖」の存在を認め、それはそれで横に置いておいて、ただ瞬間瞬間のワクワクだけを追いかける
バシャール曰く、
「究極の恐怖」を感じている時こそ、「究極の自由」の世界への入り口なのだ