エゴからの声

エゴからの声

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小説
自分が良いって考えたこと

それを肯定したい

そんなことはないですか?



例えばコミュニティなんかに、

『あ、いいなぁ』と思って入った時に

そのコミュニティが微妙であっても

何か違うなって気づき始めても

自分がやっていること・やってきたことを否定したくない

そのエゴの部分を擁護するようになってしまう

何か言い訳して続けてしまう

言い訳に縛られ続ける



適応障害なんかもそうだと考えています

もうやめろって本当の自分からの声を無視して、

エゴからの声

逃げちゃダメだとか

自分だけじゃないとか

ここより給料が良い仕事に就けないとか

他にもいろいろあると思いますが、



ストレスがあるってことは間違った道を進んでいるサイン

そんなところに適応する必要はないと考えます

なにかの修行であればとは思いますが、

その修行は本当に必要ですか?



自分と真摯に向き合うと

自分を守るのもストレス与えるのも自分だったと気づきます

本当の意味で自分を大切にして欲しいなと考えています

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