・自分の目的が変わっただけ
・人生の嘘
哲人
「先ほどお話いした赤面症の女学生も、
みな同じです。
自分に嘘をつき、また周囲の人々にも
嘘をついている。
突き詰めて考えると、かなり厳しい言葉です。」
青年
「しかし、なぜそれを嘘だと
断じることができるのです??』
哲人
「わたしはあなたの過去について
なんも知りません。
ただ、わたしはひとつだけ知っています。」
青年
「なにを?」
哲人
「あなたのライフスタイル(人生のあり方)を
決めたのは、他の誰でもないあなた自身
である、という事実を。」
もしもあなたのライフスタイルが
他者や環境によって決定されているのなら、
責任を転嫁することも可能でしょう。
しかし、われわれは自分のライフスタイルを
自分で選んでいる。
責任の所在が明らかです。」
いまわれわれが語るべきは、
『勇気』の問題です!」
アドラー心理学は、
『勇気の心理学です』
そして、もうひとつ付け加えるなら
アドラー心理学は
『所有の心理学ではなく、
『使用の心理学』です。」
青年
「つまり、あの
『なにが与えらているかではなく、
与えられものをどう使うか』という言葉ですね。」
哲人
「目的論の立場に立って
自らの人生を、
自らのライフスタイルを、
自らの手で選ぶのです。
われわれには、その力があります。」
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人はいつからでも変われる。
それは、自分を認めて、受け入れたとき。
過去に言い訳するのやめませんか?
あなたは、言い訳人間ですか?
続
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