自分を変えたい人へ③

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できもしないことを望んでいるから解決もせず、ストレスも減らず、幸福感も無ければ自己肯定感も無いのです。

この、できもしないことの代表例が「他人を変えること」です。いろいろな自己啓発の本や研修があります。また様々な心理学があります。その多くに共通していることは他人は変えられないという原則です。

反対に変えることができることの代表が自分自身です。自分を変えることは決意一つです。しかし私達の潜在意識は基本的には変わらないことに安心感を覚えるようにできています。だから本音では変わりたくはない。」「今のままがいい。」と考えるのです。

その代わりに周りに変わって欲しいと考えます。自分が嫌なことを他人に押し付ける。これが「あの人のせいで私は…。」「社長がこうなってくれれば…。」という他責であり、そしてその対象は人だけではなく景気や時間やお金など自分以外のことに責任を押し付け、自分が変わらないことに言い訳をするのです。

自分を変えるためにはまずはその他責を乗り越えなければなりません。




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