評価制度が悪いから日本の会社は弱くなった。②

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日本人はルールを守ることは得意です。しかしルールを作ることは苦手。そのせいか欧米のものをありがたがってしまう。PDC評価制度以外でも会社のマネジメントとしてPDCAサイクルを回すというのは多くの企業でやっていることです。きちっとした型の中で活動をするPDCAサイクルは日本人にもある程度フィットしたと言えるでしょう。

でもその結果、日本企業との競争に圧されていた米国企業はそれに対抗するために研究を重ねました。そうやって導入されたのがOODAループ。それでも日本はまだPDCAのペースで未だに活動している。向こうに研究されつくされた土俵の上で頑張っていても不利に決まっています。これも日本企業が弱くなった原因の一つだと考えられます。

そもそもPDCAサイクルだって欧米で作られたもの。自分たちの個性、長所、得意、好き、あるいは真価本領を見極め、それに合わせた日本人らしいやり方。そんなことを考え、取り入れ、実行していくことが大切です。ISOによるマネジメントシステムにしてもSDGsにしても同じような一面があります。


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