評価制度が悪いから日本の会社は弱くなった?

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ビジネス・マーケティング
話を評価制度に戻します。欧米式の真似事ばかりをしているから日本人が弱体化したということはあると思います。でも他人のせいばかりにしても仕方がないというのが現実です。

日本人は定量評価に対して抵抗を感じやすいマインドを持っています。欧米の評価制度は定量評価が主軸。だから日本人には窮屈感や不公平感を覚えます。しかし実際には定性評価というのは不公平感が起きやいため、制度構築の難易度は高くなります。そこには新しい知恵が必要です。私が今の時点で答えを持っているというわけではありません。

ひとまずは現状の中でどうやって一人一人の個性を活かしていくか。そこに向き合うことから始めるのはいかがでしょうか?私はプロのコーチです。このコーチングもまた欧米で考えられたものです。だから「コーチングなんて役にたたない。」と感じている人も結構います。そこでコーチングだけでなくヒューニングもセットでいかがでしょう?

ヒューニングは日本人にも使いやすいように考えられた新しい手法。思い込みやメンタルブロックを外す、あるいは軽くすることで、軽やかな発想で思い切った行動ができるそんなメンタル状態を一緒に作っていくことができる方法です。


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