自分の認識と相手の認識は違う

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ビジネス・マーケティング
①と②は必ずしも一致しません。これはコミュニケーションの大前提です。報連相は職場でのコミュニケーションツールです。自分の認識と相手の認識は違うことはここでも大前提です。

自分の意見を言うことは大切です。しかしそれを優先しすぎると相手のニーズに応えることができません。それを無視して、自己主張ばかりしてしまう結果になりかねません。

では相手のニーズに集中すれば良いのでしょうか?それも正しいとは言えません。確かに相手が欲しい情報ばかりを提供すれば相手の満足感は上がるかもしれません。

しかしそれでは相手に見えていない部分がそのままになってしまいます。だから私達が知っていることで必要な情報は確実に伝える必要があります。

相手が必要とする情報を伝えるだけではなく、相手には無自覚な情報のうち、自分には見えている有益な情報も伝えてください。どちらが欠けても良い報連相にはなりません。




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