来年からの目標づくり「内弁慶外地蔵ではない自分」

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内弁慶外地蔵という言葉がありますね。家の中や身近な関係の中では横柄な態度を取るけれども外ではガラッと変わって大人しい様子を指します。

これ、程度の差はあっても誰でもやることですよね。心理学的に言えば「人は自分自身を固定的な個性とはせず、状況によって個性を変えながら生きている。」という現象です。これは社会の中で上手に生きていくための知恵でもあります。

この乖離が大きすぎて表裏があると周りからはあの人は態度がコロコロ変わると言われてしまうことがあります。“内弁慶外地蔵”も悪い評価として使われる言葉ですよね。また本人にとっても複数の異なる個性の狭間で整合性をとることに苦労する場合があります。反対に裏表がない人は正直で素直だという好印象を持ってもらえることもあれば、気遣いができない人なんてマイナスのイメージになることもありますね。結局うまくバランスよく使えるのが一番です。
「そんなもん簡単に変わらないって。」という声が聞こえてくるようですでも変えることができたら、その方が良いと思いませんか?

近い人に対しては横柄な態度を取るのには何か理由があったり、そういうことをしても良いんだという思い込みがあったりします。家の外では自己表現ができないことにも何か理由があったり大人しくしているべきという思い込みがあったりします。対処方法はケースバイケースですが、方法が見つかるかもしれません。でも自分一人の力で変えるというのはとても難しいことです。

あと半月で今年も終わりです。「来年こそ自己改革をするぞ!」「自分を変えていこう!」という方はDMください。初回のご相談は無料ですのでお気軽にどうぞ!


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