リアプレイザル的な視点

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ビジネス・マーケティング
簡単に言えばものの見方を変えましょうということです。

例えばここに水が半分は要っているコップがあります。ある人から見えれば、「まだ半分ある」と見えますし、別の人から見れば「もう半分しかない」と見えます。物理的には同じ状態にあるのですが、見方にってポジティブにもネガティブにもとらえられます。見方を決めているのが私達自身です。

もう一枚写真を見てみましょう。ある民族の人たちです。御覧の通り靴を履いていません。あなたは靴の販売員です。この人たちを見てどう感じますか?
・この人たちは靴を履くことはないから売ることは難しい
・この人たちに靴の良さを知ってもらえれば全員に売ることができる。
あなたはどちらに近かったでしょうか?

発明王トーマス・エジソンは、実験がうまくいかなくてもそれを失敗とはとらえず、ダメな方法を一つ立証したと考えていたそうです。そのような発想法が残る多くの大発明を後押ししていたことは間違いありません。一つの失敗でダメだと諦めていたら後世に名を残すことはなかったはずです。

このような感じでポジティブな感情を増やし、ネガティブな感情を減らすのがリアプレイザルの基本的な考え方です。


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