コーチング&ヒューニングの間違った使い方②

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ビジネス・マーケティング
(8.11の続きです)

行動を決定づけている要素は過去の経験にあります。そして多くは一つの経験だけで決まっているのではありません。コーチングセッションでは行動の要因となっている過去の経験を洗い出し、「あんなこと」「こんなこと」と継続的に気づきを得ていきます。

一般的なコーチングは「気づきを活かして頑張ろう。」的なことで終わってしまうこともありがちです。しかしヒューニングでは過去に対する潜在意識の解釈を書き換えるというプロセスがあります。行動パターンを決めている過去のいくつもの経験を見つけてその解釈を書き換えることで、メンタルブロックを解除(緩和)し、行動変容を促します。そして心理学的に裏付けのある手法を用いて、その一つ一つに対して調律をします。だから1回や2回では効果が期待できない、というよりも1回2回でも若干の効果は期待できるものの、他の要因にまで対処しなければ効果が定着しないか限定的にしかならないということになります。単発でも表面上の気づきはあります。しかし行動を変えるまでには至りません。だから困った時だけの単発相談はお断りしたのです。

目的は気づくことではなく、変わることでありたい。数回のセッションで変われる程度のお悩みであればお金を払わなくても変われます。本気で変わりたいという方で、その変わることに価値があるのであれば、継続的な取り組みをお勧めします。


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