⑤存在承認 

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ビジネス・マーケティング
存在そのものを認めることです。これはかなりハイレベルな承認です。

例えば「元気に出勤してくれてありがとう」というようなの承認です。家族や恋人なら一緒に居るだけで嬉しいとか安心とかを感じますが、それを言葉に出そうというわけです。

これ、日本人は比較的苦手とする承認かもしれません。家でそのような会話をしていますか?日頃から出来ている人には難しくはありませんが、できていない人にとっては相当難しいです。これには信頼関係の有無が重要です。

信頼関係が無い状態で多用すると「急に何?気持ち悪い・・。」とか「居るだけで良いって、私は数合わせかよ!」とか「他に褒めることは無いのか?」というような印象を与えてしまうことがあります。逆にこれが自然とできている状態であれば、コミュニケーションの問題はかなり起きにくくなります。

承認とは質も然ることながら量がかなり重要です。褒める機会は褒める事象が書ければダメですが、承認は様々なことに対して行うこととが可能です。信頼関係を醸成するために使わない手はありません。日頃からトレーニーのことをよく観察して、継続的に承認行動を繰り返していきましょう。


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