マイナス言葉その2.マイナス言葉の影響力

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ビジネス・マーケティング
マイナス言葉の影響力についても触れておきます。

私達が日常的につい口にしてしまうマイナス言葉はいろいろあります。
たとえば…
・あいつ本当にムカツクよね
・できていないじゃないか
・また計画変更かよ…
・この前と言ってること違うじゃん

私達は防衛本能を持っていますので、リスク回避のためマイナスの出来事を強くとらえるように脳が設計されています。

さらに自分の言動に整合性を持たせようとする本能もあります。仮に自分が間違った判断をしたとしても、その言動の整合性を取るために言い訳をしたり、理由を作って自分を納得させたりします。マイナスの言葉を発するとその言葉の整合性を高めるためマイナスの言葉を重ねるようになり、負のスパイラルに嵌ります。

言葉は伝播します。近くにいる人の言葉は周りの人に強い影響を与えます。否定的な言葉遣いが多いと周りの人も否定的な言葉を使うようになります。
その結果、マイナスの言葉はプラスの言葉の7倍の影響力を持つと言われています。


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