私達の半分は職を失う

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ビジネス・マーケティング
さらに追い打ちをかけるようですが、DX化が進み、今ある仕事を人に代わって人工知能やロボットなどがするようになると言われます。

野村総合研究所とオックスフォード大オズボーン准教授らが行った共同研究では601種類の職業について、人工知能やロボット等による代替可能性が高い労働人口の割合を試算しました。この結果、10~20 年後にそれらの仕事をどのくらい代替することが可能になるかの推計が出されました。

その結果がこちらです。
イギリス35%、アメリカ47%
そして日本は49%。

つまり私達の仕事の半分は機械に置き換わることが可能と言っているのです。単純計算では私達の半分は職を失うことになるという予測になります。

もちろんすべての職業が置き換わるわけではありません。創造性や協調性が必要な業務は非定型的な仕事は簡単には置き換えられないとされています。この研究結果において、芸術、歴史学・考古学、哲学・神学など抽象的な概念を整理・創出するための知識が要求される職業、他者との協調や、他者の理解、説得、ネゴシエーション、サービス志向性が求められる職業は、人工知能等での代替は難しい傾向があるとされます。


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