悪口を言いたくなったら、言ってしまったら1/8

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ビジネス・マーケティング
誰しも他の人の悪口を言いたいときがあります。他人を悪く言うと一時の優越感に浸ることができ、その一時的には気分が良くなります。

しかし悪口を言っているだけでは物事は解決しません。その高揚感は一時的なものでしかありません。それどころか麻薬のような中毒性を帯びてきます。悪口を繰り返すことで自分の発している言葉や頭の中で渦巻いている言葉の影響を受け、思考は黒く染まり、やがて表情や態度も後ろ向きになり、人間関係まで悪くしてしまいます。

だから悪口は止めましょう、というのは簡単です。でも冒頭で触れたとおり、誰しも悪口を言いたい時はあります。それもそんな場面には頻繁に出くわします。そして批判めいたことが頭をよぎり、つい口にしてしまう。人間なのですからそれも仕方のないことです。悪口を考えもしないなんて綺麗事ばかりを言う人は逆に怪しいと、へそ曲がりな私は考えてしまいます。

(明日に続く)

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