②怪我、関節痛

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元々関節痛を持っている利用者様はもちろん、運動をすることによって関節痛を発症してしまうリスクもあります。特に本人はできるつもりで無理な負荷をかけてしまう方もいらっしゃいますので機能訓練指導員を中心とした慎重な見守りが欠かせません。特にヘルニアや脊柱管狭窄症を持っている方はリスクの発生頻度が高い方という位置づけになります。

運動器具や施設内のドアや柱などに思わぬ形で接触することで打ち身の痣を作ることにも気を付ける必要があります。また皮膚が弱くなっているため、ちょっとした角との接触で外相を負うこともあります。また筋力の衰えにより椅子にドスンと座ってしまう方は腰に負担がかかり、脊柱管狭窄症を悪化させたり、骨折のリスクもあります。発生しやすい事故ということになります。

その他、熱いお茶を飲むことで口や食道を火傷してしまう自己や、冬場などに起こりやすい事故としては貼るカイロを張りっぱなしにすることによる低温火傷も要注意です。特に麻痺のある方は気が付かないうちに低温火傷が進んでしまいますので重症化リスクも発生頻度も高いリスクです。

★このテキストは介護施設向けに構成しています。
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