コミュニケーションは鉄砲と似ている

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ビジネス・マーケティング
(昨日の続きです。)
少々物騒な例え方になりますが、コミュニケーションというのは鉄砲と似ています。銃は弾が無ければ撃てませんし、弾があっても撃ち方がヘタクソなら弾は当たりません。コミュニケーションでにおいては弾は語彙量、撃ち方は聞き方や伝え方に相当します。

語彙量が少なければ会話が成り立ちません。そもそも使用言語が異なる外国人の場合は共通で理解できる語彙量が限られます。日本人同士でも特定の業界で使う専門用語や組織独自のローカル用語は新しく入ってきた人や部外の人には意味が分かりません。そのような人には、私達にとっては当たり前になっている言葉の意味から教えていく必要があります。

でも忙しい時にはそういうことが煩わしく感じるものです。すると「どうせ言っても分からない。」「忙しいから説明するより自分がやった方が早い。」となってしまいます。その気持ちは理解できます。しかし、そこを我慢して“伝える努力“をするかどうかが、やがて大きな差を生みます。仮に手持ちの弾(言葉)が少なくても、上手に撃ってあげれば相手に届くものです。

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