コミュニケーションを取った“つもり”になっていないか?
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ビジネス・マーケティング
職場にはいろいろな人が居ます。そして他の人の仕事のやり方や考え方が自分と違うとうまく行かなかったりしてイライラすることは誰にでもあることです。しかしそこで自分の価値観だけで仕事をしたり、他人に強制することはトラブルにしかなりません。だからこそコミュニケーションを取りましょうということになります。
コミュニケーションは双方向で行うものです。こうしたトラブルの際に「コミュニケーションをとった?」と聞くと「私は言いました。」「何度も言っています。」「前から言っています。」という反応が返ってくることが多いです。しかしその多くは自分からの一方的な情報発信であり、コミュニケーションとは言いません。
テレビを観ていて、テレビとコミュニケーションを取っているという人はいないと思います。あれは一方通行の情報伝達だからです。「言っただけ。」はテレビと同じです。だからそれをコミュニケーションとは呼べません。
(明日に続きます)
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