新人教育トレーナー研修115 頭の中の情報を整理する

記事
ビジネス・マーケティング
脳の情報処理からもメモを取ることの大切さを説明します。

脳に入った情報は断片的な状態で脳の中にあります。その情報を誰かに説明にしようとすると、それらが上手く統合されずにうまく言葉にならないことがあります。分かっているけど説明ができないという状態ですね。

慣れている人であれば頭の中の情報をうまくアウトプットして説明できるのですが、トレーナーの仕事に慣れていない人にとってはこれが難しく感じることがあります。メモなどに書き出すことは、脳の中にある断片的な情報を統合することになります。こうして統合することで頭の中の情報を他の人に伝わる形でアウトプットしやすくなります。つまりメモをすることは記録だけではなく、伝える準備にもなるということです。

ですから、新人さんに教えるときに「メモを取りなさい」というだけでなく、何をどう教えるのか、その結果どうだったかなど自分自身もメモを取るように心がけましょう。
毎朝別所に投稿しているものと同じ内容を投稿します。
自前で行う社員研修プログラムの立案のお手伝いをしています。
是非お気軽にご相談ください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら