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新人教育トレーナー研修115 頭の中の情報を整理する

脳の情報処理からもメモを取ることの大切さを説明します。 脳に入った情報は断片的な状態で脳の中にあります。その情報を誰かに説明にしようとすると、それらが上手く統合されずにうまく言葉にならないことがあります。分かっているけど説明ができないという状態ですね。慣れている人であれば頭の中の情報をうまくアウトプットして説明できるのですが、トレーナーの仕事に慣れていない人にとってはこれが難しく感じることがあります。メモなどに書き出すことは、脳の中にある断片的な情報を統合することになります。こうして統合することで頭の中の情報を他の人に伝わる形でアウトプットしやすくなります。つまりメモをすることは記録だけではなく、伝える準備にもなるということです。ですから、新人さんに教えるときに「メモを取りなさい」というだけでなく、何をどう教えるのか、その結果どうだったかなど自分自身もメモを取るように心がけましょう。毎朝別所に投稿しているものと同じ内容を投稿します。 自前で行う社員研修プログラムの立案のお手伝いをしています。 是非お気軽にご相談ください。
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メモの取り方のコツ

2025年2月19日メモを取っていても、時系列がバラバラだったり、情報を整理していなければ、メモした内容を活かすことはできません。今回は、メモの取り方のコツについて考えます。目的を考えてノートを使う1ページの中に「先週の議事録」や「昨日のTODO」、「日付が記入されていない情報」が混在しているメモ書きは、自分でも何が何だか分からなくなります。メモは、ノートにきれいに書くことが目的ではなく、「メモした内容をどうやって生かすか」が重要です。コツは、「1日1ページ使う」ということです。そして、余計な情報を混在させないということもポイントです。たとえば、・会議の内容・今日のTODO・取引先との会話(依頼など)をメモ書きすると決めます。これを1日1ページ使ってメモすることで、その日の出来事や内容をすべて可視化することができるため、翌日以降の依頼事項もすぐに把握することがきます。たとえば、取引先から「先日の依頼内容の件だけど・・・」と言われたときであっても、その日の見開きをサッと確認するだけで、取引先とのやり取りや会話内容をすぐに調べることができます。ノートの使い方それでは、ノートの使い方を具体的に説明していきます。まずはA4のノートを用意します。ノートを開いたら、1ページに2本の横線をひいて1ページを3分割します。そうすると、上からエリア1、エリア2、エリア3というようにボックスができます。そして、エリア1には「日付と今日のTODO」、エリア2には「TODOのポイント」、エリア3には「一日の振り返り」を書きます。これで、TODOや振り返り、会話のメモも1ページに集約できるため、瞬時に把握
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