メモの取り方のコツ
2025年2月19日メモを取っていても、時系列がバラバラだったり、情報を整理していなければ、メモした内容を活かすことはできません。今回は、メモの取り方のコツについて考えます。目的を考えてノートを使う1ページの中に「先週の議事録」や「昨日のTODO」、「日付が記入されていない情報」が混在しているメモ書きは、自分でも何が何だか分からなくなります。メモは、ノートにきれいに書くことが目的ではなく、「メモした内容をどうやって生かすか」が重要です。コツは、「1日1ページ使う」ということです。そして、余計な情報を混在させないということもポイントです。たとえば、・会議の内容・今日のTODO・取引先との会話(依頼など)をメモ書きすると決めます。これを1日1ページ使ってメモすることで、その日の出来事や内容をすべて可視化することができるため、翌日以降の依頼事項もすぐに把握することがきます。たとえば、取引先から「先日の依頼内容の件だけど・・・」と言われたときであっても、その日の見開きをサッと確認するだけで、取引先とのやり取りや会話内容をすぐに調べることができます。ノートの使い方それでは、ノートの使い方を具体的に説明していきます。まずはA4のノートを用意します。ノートを開いたら、1ページに2本の横線をひいて1ページを3分割します。そうすると、上からエリア1、エリア2、エリア3というようにボックスができます。そして、エリア1には「日付と今日のTODO」、エリア2には「TODOのポイント」、エリア3には「一日の振り返り」を書きます。これで、TODOや振り返り、会話のメモも1ページに集約できるため、瞬時に把握
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