心の三毒

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『心の三毒とは、自分まで殺してしまう心の毒(煩悩)であり、貪(欲)、瞋(いかり)、痴(ぐち)をいう。』(仏典)
 心の毒には欲、怒、愚痴の3つがあります。自分に無いものを欲したり、自分の思い通りにならないとついイライラしたり、不満を他者に責任転嫁したくなります。そのような心の毒を溜めていくといつか自分を殺してしまうというわけです。
 仏教的な解釈は専門の方にお任せしますが、毒とはいえ、怒りを徹底的に抑え込んで生きれば良いというものではないと私は思います。
 三毒を発散するための言動をすることで、一時はスッキリすることもあります。一方的に溜め込んで、その毒で自傷や自殺に至るよりは遥かに良いと思います。
 しかしこれに頼りすぎればやはり自らを殺してしまうことになります。薬の用法を間違えれば毒になるのと全く同じですね。アメリカの先住民の言葉にも「怒りは自分に盛る毒」という言葉があるそうです。怒りは毒なのです。
(明日に続きます)

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