食事摂取基準;たんぱく質①

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コラム
日本人の食事摂取基準、今日はたんぱく質です。
まずはたんぱく質とはどんな栄養素なのか、主な特徴や働きです。

・生物の重要な構成成分の一つである
・20種類のアミノ酸が結合してできている
・20種類のアミノ酸のうち9種類は体内で合成できないため、
 食事からの摂取が必須である=必須アミノ酸
・酵素やホルモンとして代謝を調節する
・抗体として生体防御に働く
・エネルギーとしても利用される

また、体たんぱく質(=体を構成するたんぱく質)は合成と分解を繰り返して平衡状態を保っています。代謝速度はたんぱく質の種類により異なりますが、いずれも分解されてアミノ酸となり、その一部は不可避的に尿素などとして体外に失われます。
したがって、成人でも、たんぱく質を食事から補給する必要があるのです。

つまり、たんぱく質はとても大切で不足したくない栄養素なのです。
ではどのくらいの量摂るのが良いのか、
次回、具体的な数値を記載していきます。

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