数学の図形描画と問題作成能力が大幅に向上しました

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数学を教える者にとって、問題をいかに綺麗に作るかは非常に重要です。かつては問題集をコピーして切り貼りするのが一般的で、問題集そっくりに作る「職人」もいましたが、今は全てパソコンで問題を作成するのが一般的になっています。

私は長い間LaTeXとemathというソフト・プログラムを使用して数学の問題を作ってきましたが、こうしたソフトは図形を描画するのが大変面倒という欠点がありました。

今年に入ってからTikZという描画ソフトを使うようになったこと、さらにChatGPT(有料版)に図形を読み込ませ、LaTeXとTikZの記述に変換させることによって、作業量を劇的に軽減することができました。

ChatGPTは取り込んだ図形を全て正しく記述することができないので、人の手によって微調整が必要です。それでも何もないところに作図するよりは、一度できあがったものを修正する方がはるかにラクです。

また、問題に色付きの枠を付ける方法を身につけました。従来の味気ない課題プリントからだいぶ進化したので、今後の数学指導に活かしていこうと思います。

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