ココナラ愚痴聴き200万使ったヘビーユーザー履歴④①

記事
コラム
こちらは連載ヘビーユーザーblog④⓪の続編で
オススメは①~
低評価の方にかけてみた②①〜②⑥
ゼロイチに興味ある方①⑥~②⓪


前回は私の痛恨のミス編でしたね
自分で書きながらもう思い出したくもない
トラウマ

今回も忖度して書かなかったシリーズ2弾
もうカバー画像もおどろおどろしい感じで
アイコンとマッチしないので諦めて
入れないスタイル


今回の話は出品者なりたての頃の話しです
とりあえずYouTubeでココナラ系の動画を
ほぼ全て見て自己流で始めたものの

売れず1ヶ月位経過した頃
コンサル頼むとしたらこの人だよねと
1番に思い浮かんだ人がいた

それは今まで1番電話かけた人
その方の初期からその日までで20回程
途中年1などペースは落ちたものの

絶対的リリーフというか
納得できなかった出品者の後に電話したり
と関係は続いていた

それと私の名前が旧本名の坂本有矢の時
に話していたので
裁判で名前が変更されれば連絡してくれ

と言われYouTubeでインタビューを
さしてほしいとの約束があった

あとは実績も1万超えだし
私の事を1番理解してくれてる出品者であろう
ということで私にあったコンサルを
してくれるのではと期待

初めましての方にコンサル頼むより
すんなりいくのではないかと思ったのだ
因みにその頃の商品ページはというと

まずアイコンが本人実物の顔
サムネは文字だけか写真だけ
当時キャンバは使えない

出品数は8個で電話相談のみ
(待機中のみ可能)
恋愛相談系は無し


で、実際かけてみると
YouTubeでインタビューの件は完全に
忘れられていた

恐らく社交辞令では無かったし
お客さんの1部もYouTubeで出て
いたので可能性はあっただろうし

やりようはココナラ規約内で
いくらでもあった

私が予想するに
当時その方はYouTubeに力を入れて
おり兎に角色々試していたみたい

そして私が電話する頃にはYouTube熱
が冷めていたのだ

まぁ実績の多い方だし仕方ないかと
所詮細客の扱い等こんなものだろうと

気を取り直しコンサルの流れ
まず言われたのはアイコン
実物の顔に対して
ちゃんとしろと言われる

画角に問題はなさそうだし
意図がわからなかった

考えた結果フツメンだから盛れと
いう意味なのか
フツメンだからイラストにしろと
いう意味なのか全く不明

なので実物は載せない方が良いか
聞いてみると
自己満足だから載せてもいいし
載せなくても良いと言われた

ますます混沌としてきたが
フツメンだからプラスにもマイナス
にもならないから好きにしろ

載せるなら盛れと解釈するしか
なかった

とりあえず心の中で思った
リスク取ってプラスにならないなら
実物止めようって

他にはサムネの作り方は
シーアートというアプリを
オススメされた気がするが

そのアプリの何がいいかとかの説明
がなく
後に覗いてはみたものの画像生成には
今も興味ない

ただ他のアプリで画像修正
30%変更等は使った位だ

次の指摘は予約対応は絶対しないとダメ
機会損失になるとのこと

その日鬱病と伝えていたので
鬱病患者が予約対応困難であることを
知らないのか
そこまで配慮できなかったのか

愕然とする
1万以上の実績ある人なら引き出し
から脊髄反射のように
そういう配慮が出来るものだと

期待し過ぎていたのかもしれない
1万といっても資格もなく素人の
域から出ることはないのかと

あと気になったのは
予約受付のデメリットを一切
伝えてくれなかったこと

まるで予約受付が最強で必須無敵
のような言い方であったのが謎

そもそも待機中のみ可能という
システムは昔はなくユーザーの強い
要望をもとにつくられたシステムで
かなりの需要がある

一方予約受付の恩恵を感じれる人は
限られる
まず予約で全部埋まる人はまずいない

私が聞いた話では2名のみ
当時、作業療法士兼インフルエンサー
だった方は待機完全0で600件程
売っていた

しかもインフルエンサーと言えるか
わからない位の時期でも
かなりの人気だった

私も4件程貢献させて頂いた
他の1名の方は詳しくわからないが

待機と、予約どっちが多いみたいな
討論会があり
断然予約と発言されていた

こういう方にはオススメのシステム
で予定も立てやすいだろう

私が思うデメリットは

①サムネが隠れやすいこと
今すぐ電話可能と重なると

サムネの、半分を奪われる
これで表現の幅が失われるので
サムネ重視の方は死活問題

②今すぐ電話ボタンを押したつもり
が予約購入で
その後めんどくさいことになる

具体的には予約でもいいかと
30分後の欄を押して出品者の合意
があってもシステムが間に合わず

1時間後になったりする
そうなると出品者は無報酬で1時間
拘束されるし

購入者は妥協して
予約にするんじゃなかったと後悔

出品者も購入者も予約購入の
システムを完全に理解している人は
少ない

③予約希望を出して希望が通らなかった
時の購入者のダメージが大きい

1回位なら耐えれる人もいるが
連チャンで続くと予約を諦めるという
より、その人を諦めることになったり
する

④予約されたが実際その時間に
電話しても出ない購入者もいる

これがかなりリスク高いと思われる
その時間付近の拘束と
何かの予定をキャンセルしてまで
準備したのにとガッガリすることも

とりあえず思いついたのは
これ位です

次の指摘ですが
恋愛系の商品がないこと
これについては唯一カウンセリングが
ありました

何故無いのかに対し
私は自信がない商品は出したくなく

ナンパの成功率は高いし店内ナンパ
こそ得意だが交際経験は2人だけと回答

すると
話聞くだけならできるだろうと
アドバイスしないのが基本だし
という説明を受け

まぁ確かにと
少し不本意ではあったが
とりあえずやってみようと出品を決意


まとめ

まず、この方と話した収穫
アイコンの変更
ただし説明不足を感じた

恋愛系の出品
これが1番の収穫

実績1万件の方のコンサルに噛み付くブログ
当然リスペクトは持ってるし
相性もあるのかもしれないが

今のところ33話で書いた実績3000件
程のブログ師匠の方が
カウンセリングや長短の説明

キャンバアプリの長所の説明により
取り入れ劇的に変化を受け
今もこうしてブログを書いているので
評価が高いです

因みに何話かに書いたか書いてないか
定かではないのですが
占い9000件の実績ある方が最近は
すっかりリピートが減り

実績1000件程の方にコンサルを頼む
ような事例があったそうです

9000件売っても安心できないんだな
とココナラの難しさも知ったこの頃です


次回   未定










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