今年の目標と、副業のことを整理してみました

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この記事はnoteの書いた記事をそのままココナラ用に掲載しています。
去年の11月から「suiminstudy」という名前で発信をしています。

年末年始、少しだらだらしてしまい、ブログを書く手が止まっていました。
こういう時間も必要だなと思いつつ、気づけば何も書かないまま年が明けてしまいました。

せっかくの年初なので、
今回は睡眠の知識や情報整理ではなく、
自分自身のことを書いてみようと思います。

今年の目標と、
そもそもなぜ睡眠の副業を始めようと思ったのか。
そのあたりを一度、整理してみます。

副業を始めようと思った理由

1.自分の力で稼ぐ感覚を持ちたかった

これまで、給料は「もらうもの」という感覚が強く、
自分で稼いでいるという実感が、正直あまりありませんでした。

最初のきっかけは、不用品整理です。
メルカリで物を売ってお金を得たとき、
「価値を提供して、その対価をもらう」という感覚がとても新鮮で、おもしろく感じました。

物の価値を考え、価値を提供する。
これが商売の基本なのだと、頭ではなく体感として理解できた気がします。

医療はサービス業ではありますが、
どうしても「サービスをお金に変えている」という感覚を持ちにくい仕事でもあります。
診療報酬という仕組みの中で、
自分の働きと収入が直接つながっている実感を得にくいのだと思います。

そんな中で、
「もし今の仕事を失ったら、自分には何が残るのだろう」
「自分の力は、他の場所でも通用するのだろうか」
と考えるようになりました。

大きな不安ではありませんが、
ずっと心のどこかに引っかかっていた感覚です。

 2.医療現場でできることと、自分のやりたいことのズレ

患者さんと関わることの多い職場で、
人との関わり方や、コミュニケーションについては多くを学びました。

一方で、医療現場ではどうしても関わり方が「指導」に近くなってしまいます。
知識はあっても、押しつけに近い形になってしまうこともあります。

また、医療相談そのものには診療報酬がほとんどつかず、
一人ひとりに十分な時間をかけることが難しいのが現実です。

睡眠医療に関わる中で、認知行動療法について学びましたが、
本来は時間をかけて、相手の背景を理解しながら進めていく必要があります。

しかし現場では、
相手を理解する時間も、じっくり向き合う時間もなかなか取れません。
知識があっても、解決までたどり着けない場面を多く経験しました。

「もっと時間をかけられたら」
「伴走する形で関われたら」

そう考えるようになり、
それなら自分で、ネットを使ってやればいいのではないかと思うようになりました。

今年の大きな目標

今年は、
睡眠の副業を通して、他人から「必要とされる存在」としての信頼を、少しずつ積み重ねていく1年にしたいと思っています。

派手な成果よりも、
誰かの生活にちゃんと役立った実感や、
「この人に相談してよかった」と思ってもらえる経験を増やすこと。

「積み重ねを大事にしたい!」
そんなスタンスで、今年は進んでいきたいです。

副業の目標

目標:ココナラで月5万円

今年は、以下のようなことに取り組んでいく予定です。

○朝活を活かした新しいサポートサービス
○不眠に特化した「1か月サポート」
○売り切り型の資料作成
○他の人のサービスを、実際に定期的に購入してみる
○本紹介ブログ(note)
○Amazonアソシエイトへの取り組み(note)

どれも一気にはできませんが、
少しずつ形にしていきたいと考えています。

最後に

正直、すべてが予定通りに進むとは思っていません。

途中で止まることもあると思いますし、
思ったより時間が取れない時期もきっとあります。

それでも、
睡眠の副業を通して誰かの役に立てた実感を、
一つひとつ積み重ねていけたら十分です。

また途中経過や考えたことも、
このブログに書いていこうと思います。

何か気になることがあればまずメッセージからでもいいのでお気軽にお声掛けください。

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