英語は面白いもので、普段何気なく使ってる名詞に意外な動詞の意味があったりするものです。
有名どころでいうと “book” でしょうか?
「本」という意味があると同時に「予約する」という動詞にもなりますね。
他にも “swallow” が「ツバメ」であり「飲み込む」という動詞というのはご存知の方がいらっしゃると思います。
このようにみんなが知ってる名詞であり、動詞の意味もある単語のうち、個人的なNo.1に長年君臨している単語があります。
それは “doctor”
「医者」とか「博士」ですよね。じゃあ動詞の意味は、
「(書類・カルテなどを)改ざんする」
とてつもなく黒いですよね!
いったい過去にどんな経緯があってこの意味が生まれたのか。
ちなみにdoctorの動詞は他にも意味があって、
「(飲み物)に(毒物などを)混ぜる」
「(犬や猫)を去勢する」
という意味もあります。。。
そして辞書で引くと4番目の意味にやっと
「(医者ではないが)〜の治療をする」と出てきます。
いや、医者やないんかい。。。
“doctor” という単語、楽しんでいただけたでしょうか?
興味がある方は色々調べてみてください。
動物系の単語に動詞の意味があるものが多いですよ!