映画『陪審員2番』を見て

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コラム
こんにちは。うららです。

先月は1本も記事を上げてなかった!
みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか。

ブログを書かずに何してたかっていうと
仕事のこと、体のことでいくつか
大きな変化を経験していたのと、

クリント・イーストウッド監督『陪審員2番』を
U-NEXTで見てました(劇場未公開)。


ネタバレになるので詳しくは書かないけど
主人公がそこそこ善人でそこそこ悪人なのが
めっちゃリアルで興味深かったです!


善良と邪悪
ポジティブとネガティブ
光と闇

これをパッキリ分けるのは二元性(デュアリティ)の世界。
意識の次元としては低い。

どっちもあって混ざり合ってるのが一元性(ワンネス)
意識の次元が高い。

➕か➖か「ふたつにひとつ」じゃなくて
ブレンド比率の話なんですよね。

コーヒー多めのカフェオレか
ミルク多めのカフェオレか・・・みたいな。



映画に話を戻すと、
主人公と同じように被告人もまた
善と悪のグラデーションなんです。

でも裁判なので、白黒ハッキリさせなきゃいけない。
弁護側は被告人を「100% Good Guy」だと言い、
検察側は被告人を「100% Bad Guy」だと言うわけです。


こういうことをね、わたしたちは
頭の中でやってるんじゃないかと思うんです。
自分や他人を被告席に立たせてね。

ニュースや一部のSNSってほんとコレばっかりやっている。

そもそも「受容」がデフォルトのエンパスさんは
こういう「裁判」とは縁遠いはずなんです。本来は。

まずは自分を被告席に立たせるのをやめたいですね。




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