考えたことを書くだけでもそれは誰かに役立つはず

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学び

色々入れて色々出す

インプットとアウトプットということになるのだけど、色々体験して感じてそして、それを誰かに話す伝える。そういう繰り返しをしていく。

すると何が起きるかというと、それがいいという人もいれば、それではだめという人がでてくる。ここでのポイントはそれがいいとか悪いとかそういう反応があることで、やったからこそ見えてくることがわかる。

これはやってみないと分からないことだ。何度も言うが、やってみないと分からないことがある、ということを理解している人とそうでない人の決定的な差がそこにある。

頭で理解しようとするのはいいのだが「頭だけで」理解しようとするのは悪手になることが多い。頭だけでなくていい。手足を使い、自分の言葉を使い、人の知恵を使い、身体で試してということをやると。そういうことをやっている人は、結局色々入れて出すということをしているのだと思う。

あなたの学びは誰かに役立つ

シンプルに、自分の学びは誰かに役立つ。あなたの学びも誰かに役立つ。それは、世界中に役立つとかでなく、隣の人や近しい人が「面白いね」といえばそれで役立つというカウントをしよう。シンプルにそれだけで。

そこに何人に喜ばれるとか、沢山喜ばれるとか。そういうことを入れてしまったり、終いにはそれを数で競争するようなことをするので、おかしくなってくる。もうなっているかもしれないが。

学んだことが誰かに役立つと思えたら、または考えられるようになれば、自分のどんなくだらないなということも、結局役に立つので、なんでも大事にするようになる。

つまり、どんなことも学びであり役立つし、自分はもちろん人に役立てるのだと。そう考えると楽しくなってくるし、社会自体が明るく感じるのだと思う。

だから、考えたら出すをやっていく

世の中の人に届けねば!なんて気負いは不要で、良かったらどうですか?くらいの、試食のおすすめくらいで。しかも、断れるティッシュ配りみたいな感じでなくて。

多くの人は素通りするのかもしれないが、インターネットやSNSでもいいけど、そこで興味がある人しか見ない。または興味がある人しか反応しないという世界や前提で考える。それでいい。素通りした人まで考えなくていいというわけ。

実際に役立つというのもあらゆる人なんて無理なわけで、自分の身の丈を考えていくと結局そこに落ち着く。無理せず、適当にやっていくと結局自分のサイズになるというか。

というわけで、考えたら出す。それを繰り返していく。最初は何か気持ち悪さがあるかもしれないのだけど、それに慣れていくともっと社会が面白くなるかもよと。そんなことをずっと言っているなあと。
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