AIを学びのレバレッジに使う

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学びの拡張ツールとしてAIを使う

先生役とかもそうですけど、それもいいし、より知らないことを訴求するとか、調べたい人にはAIってめちゃくちゃプラスなんですよね。

逆に、そうではない、学びたくないという人にとっては、AIって何になるか。それこそ、不正したり、ごまかすためのツールともなると。これってAIは悪くなくて、人がどうかだけしかないんだよなと改めて思います。

学びの拡張、というところでは、学び方でもいいですし、学んだものの定着のさせ方でもいいですし、学ぶことに使えるんじゃないかという話ですね。

考える人はより考えるのがAI

考えている人にとっては、AIの守備範囲は広く、教養の塊であるし、世界でもある。西欧主義的とかの批判はあれど、それが席巻している事実はあるし、そこはバイアスがあるとして捉えていくしかないと。

そのうえで、考える人は最高のツールなんですよね。
考えるってのは、アイデアを出すでも、企画をするでもいいし、研究するでもいいし、自分のやりかたかったプロジェクトをするためのパートナーとして話したいというのでもいい。これら全てが考えることです。

そういうことがあれば容易いというか、とても親近感が湧く、まさにAI君であり、AIちゃんになると。AI先生でもいいですけど。でも、AIは答えを持っているわけでもないのが事実でしょう。

一方で、人が何かやりたいはAIからは提示できない。そこが、まさにモチベーターとしての教師や指導側の残された役割なんだなと。再度感じるわけですね。

より学ぶ人はAIを使う、そこがレバレッジ化のポイント

賢いという人がAIを使っているから、AIは賢いのか、AIを使ったから賢くなったのか、もはや分からないです。どちらでもいい。

ただ賢いとか、頭が良いとかって、結局頭の回転が速いとか、物事を色々な視点から考えられるとか、コミュニケーションが取りやすいとか、話をきいてくれるとか、1いえば10伝わるとか、そんな感じかなと思います。間違ってたらすいません。

これって、地頭なんて言葉が好まれそうですがそんなのはあるかどうかはしらなくて、練習やトレーニングで鍛えられるわけですね。ということを、AIで一緒にやれば、まあ早くなるんじゃないか説です。実際にどうなるかはおいておいて。ただ、AIは正解を教えてくれるわけでもないので、速さもAIに人がかなうわけがないです。推論モデルとか数秒でめちゃくちゃな推論(それっぽいのもあれば違うのもあるわけですが)ができるのは、人が真似できないですからね。

だからAIと競う意味がなくて、AIをうまくつかってそれを人が解釈したり、学ぶの選択肢として使う。

学びにおけるAIをどう使うかってなかなかあまり聞こえてこないか、僕が知らないだけかもなので、もっと突っ込んで考えていきたいですね。完全未知のものって難しそうですが、最初の助走をつけたり、人に聞けないツッコミを何度もする(嫌われるレベルの回数)とかもできるので、そこで拾えなかったものがまさにAIの役割としてできるというのもありますよね。

それで、レバレッジとしては、少しの人が考える量、質で、レバレッジなのでそこで倍化するわけですね。少しの投入が大きなリターンとして学びになる。それがプラスのレバレッジです。FXとかと一緒ですね。

でも、それはプラスだけ得られなくて、マイナスもある。つまり、さぼろうとすれば思考をせずそれだけでやれる世界観もある。マイナスですが、そうなると人ってまさに考えたほうがいいという僕の主観がそのままでてくるわけですけど、そうなっていくと。考えない方向にレバレッジをかけて、社会が豊かになっていくイメージはないのですが、とはいえ考えていくと紛争になるかもしれない。答えはないですが、それでもAIは使ったほうがいいのかなって感じがあります。

というわけで、AI使ってない人はぜひ使ってみてください。いってくれればサポートしますよ。
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