Webサイトなどを見てすぐAIに聞く
例えば、PerplexityなどはChromeの拡張プラグインがあります。これを使うとどうなるかですが、サイトを見ながらそのページは見ながら、小窓?を開いてAIに聞けるわけです。
その結果や反応もそこで得られます。何度も繰り返すなら、Perplexityのサイトに飛べばいい。でもそこまではないこともある。
AI検索というと少し違うのですが、AIに聴く、インタラクティブに使うということがいいかなと思ったネタでした。
聞ける、メモ、書くことで頭を動かす
読書でいえば、線を引くとかに近いです。またはメモしておく、書き出すとかもそうです。それ自体の意味付けとしては、記憶や頭を動かすということにありそうです。
そして、書いたメモでも気になったから調べるとか、なんでこうなっているのか、面白い表現とか。知らなかったことだけでなく、勘違いしていたとかもありますからね。
そうやってぼーっと見ずに、というのが大事だなという話です。
逆にぼーっとしてエンタメとしてみたい、眺めて休むなら、ぼっーっとしなきゃだめですよね。ここでは、エンタメや休息でなく、学びを最大化するとか、脳を動かしてより学びを面白くするという意味合いが強いです。
例えばあるニュースでスキー場の利用者数が減っているというのがありました。当然ソースや出典などがあればいいですが、それでももう少し傾向や具体的な数字を見たいとかがあると。そういう時に、「過去20年のスキー場の減少データを教えて」とかって書くわけですね。
この時にまさに、
・自分が感じたこと
・データを見ると分かること
・他の違和感、感覚など
様々な物が出てきます。それがまさに「頭が動く」ということかなと思います。
減少というところでは、例えばゴルフ場もあったかなとか。実際にゴルフ場は減っています。レコードなどは実は増えている。そういうデータだけではないです。
例えば「一般的にはAだが、実はB」。言葉の使い方もそういうものが多い。なぜかというと変化するからですね。「俄然」なども、突然の意味でなく、よりなどの強調する言葉として用いている人も多そうです。どちらが合っているとかではない、生き物なのですから、ただそこを知るだけでも面白いわけですね。
これが頭が動くイメージです。
この時に「AIで聞く」「メモする」などアクション、身体性として入れておくとより定着するし、考えるのかなと思います。ただこれは限度もあります。疲れるんですね。とはいえ、面白いなら続けられる。そんなものですね。
頭が動いてないなら何を入れても微妙かも
仮説ですが、こうやって頭が動いて得ようというモードに入れない、明らかにサボっている。動いていない。そういう場合は休んだり寝たほうがいいです。
そうでないなら、頭が動くはずです。むしろ、順番としては、
・ニュースを見たり、
・メモをしたり、
・誰かに言ったり、話したり、
・調べたり、気づいたり、
・AIに聞いたり、ググったり
そういう動作をするからこそ、でてくるというか、頭が動くんじゃないかと。
やる気があるからやるのではなく、やるからやる気がでる。そんなものですね。やる気がある人の状態を「やる気がある」といっているだけで、結果論の象徴みたいなものだと僕は考えています。
この頭が動くような状態がまさに準備、またはストレッチとか頭の体操とかいうかもしれません。クイズを解いてみたいな固定概念でなく、自分なりにやってみるのがいいかなと思います。
不思議なもので、メモしようとか、質問しようとか、そんな感じで構えると意外に頭が動きます。メモできます。ぜひやってみてください。
そうやって例えば、AIなら履歴チャットが残りますよね。そのチャット履歴数ややり取りした文字数などが実はあなたが考えた刺激を与えた、またはもらった数かもしれません。エンタメで遊んでいるなら別ですが、学びとして使っているならまさにその定量な視点は後で見返すと面白いかもしれませんね。