地道にサービスを更新して精度を高めていく

記事
ビジネス・マーケティング
出品者向けの話です。

営業メール添削のサービスですが、地味に変えています。気づく人はレアだと思いますが(相当見てないとわからないですので)、変えたところなど、そしてどう変えていくかの話とか、ポイントについて簡単に書いてみます。

サービス初期の頃と結構変わってる

営業メール添削サービスはこちらです。このサービスが、初期の出品時と、今では大分変わっているということです。それが何で、なぜか?
いくつかありますが、大きくは2つです。

1つは、「初めての」とタイトルを銘打ったことです。
これはシンプルに、営業メールを出しまくって反響を得まくっている人向けではないからです。僕にその実績はありませんし。嘘はつけません。
そして、このサービスの価値はそもそも、色々な営業をする人がいたときに、誰に相談していいかわからないとか、メール見直したいけどって時に、最適な相手がいないというわけです。

ライターなどでもできそうですが、「営業」でかつ「営業メール」となってくると、その文章をまず認知して、かつどう直していくとなると、ある程度ビジネス経験、営業経験がないと難しいはずです。何も言えないか、当てずっぽうとなるというか。

僕に看板レベルのそれはないですが、営業メールを見た人は多くいるはずです。そして、営業メールの改善を考える人も少しはいるかもしれない。かつ、何かしら起業したり、ビジネスを考えているというところで大分そこで解像度が上がってくるんじゃないかなと。

というところを、強みにできるなということで、お客様を絞り込んで「初めての」としています。

これで、当然お客様が「初めてメールを出す」とかではなくても、別に断らないですが(笑)そういう人向けと打ち出すことはかなり大事です。

2つ目に、価格です。
価格も変わりました。当初3000円で、添削+作例をやっていました。
時間単価は言いませんが、作業自体は、添削30分程度、作例15分程度です。1時間かからないくらいです。

ですが、ノウハウを貯めたり、または喜んでもらえるという手応えから、安く売るつもりもないなと。よって、上のリンクだと3000円に見えますが、添削のみで3000円としていて、作例は+2000円とかとしています。つまり、5000円でないと、今までのサービスはやらないってことです。

最もこれから依頼する人はこれが標準と見るのでそれはそれでいいわけです。ここで罪悪感を感じる人がいるかもしれませんが、お客さんが違うのと、仮にリピートでも、価値が上がっていることを理解して、かつ納得してもらう人しかお客さんにならないので、あまり心配しなくていいかなと思います。杞憂でしょう。10倍くらい違うと流石にわからないですが、1万円が100万円になるのと、100円が1万円になるのでも違うので、なんともですよね。

サービスの更新やメンテナンスのコツは逐次振り返ること

振り返りは売れたりもありますが、色々なことをやっていて、こうしたが方が良いかな?と思ったら、即やってください。

このメンテナンスをまずやれる人が少ないのでそれだけで、差がつきます。なぜかというと、ログインすらしない人も多いからですよね。出品者でですよ。それをやる気の問題といえばそれまでですが、そこを攻めるとかはなくて、気合でもないので。

なので仕組みとしてまずはログインしてココナラを楽しむこと。とかがないと出品活動もできないですよね。まあこのあたりは、ブログでもなんでもいいのでログインする習慣くらいからやりたいですよね。本当に小さな一歩からです。

サービスの内容を変えるとかより良くするとか、見直すとかどんどんやれば良くて。最初からバッチリ正解というか、決まらなくていいんですよ。また違ったなと思ったら、直せばいい。それだけです。そうやっていって、
出す→直す→出す→直す・・・を永遠にやっていく。まあ安定してきたらそこまで見直さなくてもいいんでしょうが。

というところが、コツですかね。

振り返らないか、振り返り方がわからない人はまあ聞いて下さい。答えられる範囲では対応できるかと。

いきなり売れるとかはないので、地道にどうぞ。

気長にやれば絶対できます!とかは言わないです。飽きるとか、そもそもそこまでやりたくないとかって人もいると思うので。例えばお金だけが欲しい人はしんどいですよね。というか、それなんでもしんどいと思いますけど。

考え方の癖から見直すとかかもしれません。それはおいておいて、ブログもですし、僕もですが、日々地道にやっている「だけ」です。それが出来ない人もいるかもしれませんが、世界は難しいとか、とてもウルトラC級みたいなめちゃくちゃ難しいことを求めるわけじゃないんですよ。

あなたが出来ることは結構できるし、それで満足する方がいる。それが商売であり、ビジネスです。しっかりと仕組みを作って、自分が出来るところをやっていきましょう!僕も応援してます(笑)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら