アイデア提案の4パートから考えるとアイデアの精度は多分あがる

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ビジネス・マーケティング
アイデアの提案の基本枠ということで、先回少し書いたような気がしますが、整理すると以下です。

アイデア提案の枠


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着想ネタ→転用→アイデアの説明→参考URL。まあ多少ずれてもいいのですが、概ねこんな感じです。

人がフルでやると?

つまり僕がやると、全部僕が考えます。着想から転用、説明、参考URLまでです。基本これです。

AIだけでやると?

AIだけでは推奨しないです。というか質は悪いはずです。アイデアの。
試した限りでは、着想ネタと転用の距離が近いので「ボールペンのアイデア」なのに「万年筆」とかが出るイメージです。アイデアはあまり面白くないです。

もっといえば、既に「それっぽいアイデア」(万年筆のように書きやすいペン)があるので、それに合わせて「着想ネタが万年筆」なんですよね。

これは、AIに「アイデア出して」と言ってもあまり変わらない、上の手順でやっても微差かなと。悪くなることはないけれど、それっぽいから余計分かりづらいかもです。

人+AIだと?

着想ネタは人間がいれて、転用は多分AIはきついので、そこも人です。説明とかはAIができるかなくらいで、あとは参考URLとかはやりとりして出ればいいかなと。

というわけで、効率的なのは人+AIですが、コアな部分では人がやっているので、枝葉の効率化くらいかなと思います。くどいですが、人が体験や学びをしていかないと、面白いものは出ないです。

当然AIは否定してなくて、AIからやりとりで「思わぬヒント」があることもありますが、体感として、1-2割も出れば良いほうで。この率が高い人がいるかなと。その人はなんでも気づきにできる「閾値」が低いか、その分野やジャンルをあまり知らない未経験や初学者であることが多いです。だから駄目ではないのと、こちらでは分からないので人がまさにリアルタイムで判断するしかないのかなってことですね。

ヒント

多分いちばん難しいのは、転用ですかね。あと、着想ネタを集めるのも結構地味です。というか地味なんですね。派手だと思う人は、枝葉末節的で、一部しか見てないと思った方がいいかなと。

転用とは、転じられること、抽象化といってもいいですかね、ここでは。具体的なネタから違う領域や言葉で世界で表すと。詩人とか比喩がすごいですがそういうことですね。

あと、上の4パートを入れてない、例えば「アイデアの説明」だけでは説得力はないのでこれも推奨しないです。一言で言えば「思いつき」がすぎるってことですかね。これは僕も体験していますが、結構きついです。説明してもらっても分からない「アイデア」などがあるので、それは厳しいかと(そういう認識があればいいのですがないと破綻します)

今回はこのくらいで。また考えてみたいところですね。




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