日常からアイデアのネタを見つける

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ビジネス・マーケティング
違和感発想法というのを色々言っていますが、これも日常で考えるヒントはこうですよという提示に過ぎない感じです。なので、特殊なことを何かやる(毎日滝に打たれるとか(笑))ってことではなく、あなたの日常でやれることを少しずつ積み重ねるしかないんですよね。これは王道ですが、長期的にきっと悪いことはないというはずです(笑)

日常で得たネタをストックする
違和感でもなんでもいいんですが、面白いものとか、ニュースとかそういうものをネタと言っていますが、そういうのを見つけたらどうするか?

はい。メモしてください。取り出せるところがいいでしょう。

ここで整理をキッチリしすぎると疲れるので僕はそこまでやっていません。ただ検索すれば探せるようにはなっています。多くは見つけられるのですが、思い出せないとかもまあありますよ。そこもご愛嬌くらいで。全然見つけられないのはまずいですが。

ストック時またはストック後適度に分析する
ストック直後だと時間がないこともあるので、あとでいいのですが必ず時間を取ってメモを書いてください。

上でいうメモはそのニュースやネタ自体の意味で、ここではネタに対してツッコミやなんでこうなのか?という気付きや分析を書いてってことですね。分析といっても難しいことはないですよ。

例えば、気付いたネタとして「執事サービスが面白い」ならそのURLや記事や内容を簡単にメモります。内容を要約とかしなくていいです。タイトルとか、僕なら「執事サービスが面白い」とだけ、あとはURLとかですかね。

そのネタを見て、なんで面白いか、どういうことが言えるか。さらに詳細を調べたり、メモを膨らませたり、疑問を解決したりするわけです。それらを分析といっています。だから、執事サービス自体が色々あることを調べたり、その単価でもいいし、どういう人が使うかが気になればそれを調べておく。

毎回これを必ずやるというよりも、粒度はバラバラです。面白いと思ったら量が多くなる。つまらないならそこまででもない。そんな主観でOKです。

ここで大事なのはあなたのストックです。誰かのストックでもない。誰かに見せるものでもない。あなただけのアイデアストックである点を留意してみてください。自分だけの秘密基地ですね!

アイデアを出す
ストックをしていてもアイデアを出すとか、企画を考えるというシーンがなければこれらのストックは結構つまんないというか、貯めているだけとなります。それは悪くないですが、使いましょう。

その場合、企画やアイデアは実は多くの仕事に入っているわけです。無理なら趣味でもいいわけです。

例えば創作としてショートショートを作りたい。そのテーマをどうするかとか、キャラをどうするか、プロットをどうするか。そういうのって要るじゃないですか。その時あなたのストックが生きるわけです。

この時、そのストックから使うというのもありですが、どちらかというと、ストックしてメモして考えたからそこで「アイデアを出す」まさにその時に、脳が反応して引っ張ってきてくれる。これがストックを活かすという状態であり状況と言って良いはずです。

ですので、何かアイデアを出すか、アイデアを必要とするところに身を委ねてそこで出すことをしないと、ストックはメンテされずそのままになるので、そこは気をつけてください。

再度ストックする
アイデアを出したりして、なんかネタが無いなとか思えばさらにストックを増やす、分析しておく。そうすると紐づけられると。

上で言えばショートショートネタがないのはなぜか?というところで、例えばドラマとか人間心理とか、キャラクターの心理とかが少ないと。であれば、勝手にアンテナが立ちます。例えば漫画を見ていてぼーっとみずに、このキャラの心理や属性や性格いいなあとか。このキャラクターは脇役だけどいい味を出している、上手く使えないか。最初は真似に近いですが、分析すると、抽象化できるので真似でなく活用となるわけですね。

そしてまたアイデアを出していくと。この繰り返しです。

ループや循環を作る
ここで大事なのは、ストック→分析→アイデア出し→再度戻る、というようなプロセスや循環を回しているかどうかです。回していないと、ネタ切れ、アウトプット不足とか、どこかで破綻します。なので、どこか詰まっているとか、上手く行かない時はどこか穴がないか?チェックしてみると良いと思います。

というわけで、今回は、日常でやれることが大事と、何度も言っていることですが、言い続けるというところで再度書いてみました。


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