アイデアは思いついて、紙に書いて、出してみて慣れれば結構いけるはず

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ビジネス・マーケティング
恥ずかしさになれるとかって感じに近いというか。文字通り失敗になれるという感じですね。

何をやるというと、
・アイデアを思いつく
・紙に書く
・出してみる(見せる場に置く。人に直接でも、SNSでもなんでも)

ということですね。
それでなれるしかない。もうそれしかないと。

あとは、学習と同じなので、それがある程度出来ていれば少しずつ「ん?これじゃだめだなとか」気付けるようになる。または最適な指導者(本でもいい)とかから習いつつですかね。ここでポイントはいくら指導者がよくても、場数がないとか、やれる環境がないとなかなか厳しいかなと。

思いつくまでは多分誰でもできる気がする

何も思いつかないとかもあるんですよーって声も聞こえそうですが、多分脳にはちらほら出ているんだけど、紙に言葉にしていないだけ。というところかなと。書くのが面倒なんじゃないかなと。分析とか。

なので、そこは麻痺させるしかなくて(笑)スパルタでもなく。

「思いつたら書く」これをまずやれるようにしたいですよね。アイデアでなくてもいいので、「これやらないとな」と思った瞬間に書く。それを練習すると。

思いつかない!というなら、人の考えでもなんでも良いので真似すればいいかと。最初は真似でいいので。ただやっていると異なったりずれるところがある。それがあなたの考えなのでそこからスタートすればいいだけですね。

誰かに伝えてそこで場数を踏む

最初から良いアイデアとか、うまくいくアイデアなんて考えるので駄目なんですよ、というのが骨子です。つまり、多くの「思いつたら書いた」アイデアは大体微妙で。僕もそうです。

なので、数を出していくと。数の意味は、思考量でもあるし、色々と巡らす意味が強いです。逆に最初から質が出せる人は例外ですが、多分それってほとんどないのと、そういう人はまず「アイデア出し」で悩まないので違うかと。二重の意味でそれはないってことです。

数を出していくとことで、伝える必然性が生まれます。自分の日記で自分だけの秘密であると。ならばそれはそれでいいのですが、アイデアを出して人に動いてもらいたいだとか、評価やフィードバックだーってことなら、どっかで出さなきゃいけないかなと。

感覚としては、小説家になりたい人が小説を完成させないのと似ていて、それだとアイデアを出し切ってないんですね、ってことです。

思いつく→紙に書く→誰かに伝える。ここまでやって出したといえるというわけです。もちろん最初は、思いつく→紙に書くだけでいいのですが、慣れたら次に移行してくださいと。つまり誰かに伝えてみると。

練習は多分裏切らない

うまくあとは自己啓発してもらえればと。

練習は裏切らないです。そうやって色々こじつけでも思ったことを考えたこととして変換してくなかで、何か気づくはずです。気づく量でアイデアの質が担保されるといってもいいかもです。

やればやるほど上手くなるはずなので、ただその感覚がずれる(時差がある)ことは確かなので、自分を信じてやるしかないですね。

最初は恥ずかしいとか、ダメダメとか思うかもですが、何度も書いていますが、「それ」でいい人もいれば違う人もいる。逆に「これはいける」でも駄目という人もいるし、「全然駄目」でもいいねという人もいる。そのギャップを楽しんでもらえるといいのではないかと。

アーティストではないですが、何か作った作品は作った瞬間に自分の手を離れるわけです。作家とかもそうかなと。理解されるのは作者が思ったようにもあれば、そうでないところも普通にある。そのギャップです。

このギャップが見えるところまで来たら多分結構やってるはずです。ふんばってください。
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