アイデアはストックと解釈の前後で生まれる

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ビジネス・マーケティング
先回と重なりがありますが、今回の気づきとしては、
「アイデアは直線的に生まれる」のでなく、「非直線的に生まれる」ということですね。改めて。

ストックと解釈でアイデアを出す

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まず基本として、ストックを入れてそれを解釈するというところでやると。ここで単にストックをするだけでなく、解釈をしてネタ化するわけですね。
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そうやって、アイデアはどこで生まれるかというと、ストック+解釈があるからすぐ出るかというと、その前後とか余白とか余地があってそこで生まれる感じではないかと。

なのでアイデアって色々散らばっていて、そこで突然出てくるとかそういう意味ですね。

アイデアは直線でなく非直線的に出る

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直線的にアイデアが出るイメージはこういう感じです。
ですが、こうは出ないです。出るのは稀かなと。

そうでなくて、
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こうです。
なんかストックとか解釈をもって、なんかあれ?って感じで変化球する。そんな感じです。少なくとも高速道路のように2時間で着きますみたいな感じではない、下道で6時間かかるかもな?くらいですかね。または下道で6時間走っていたら寄り道してってのが近い。

やれることは解釈や切り口の構築

いつ出てくるかをコントロールはできないんですね。だからアイデア出しでは日々仕入れてそれでアイデアを考える。または解釈をしてみる。それを何度もやっていってそこで考えるということ。そういう繰り返しとなるわけですね。

そういう意味では八百屋さんが市場で成果をセリで仕入れる、寿司屋さんが魚セリで落とすみたいなことをして材料を仕入れる。新鮮なものをね。ということですね。そしてそれを調理して売るという感じでやるイメージが近い。

ということは、アイデアって頭でどうとか、机の前でなにかひねるのでなく、もっと仕入れとかは身体的に動いてどうかってことが明確となります。

という意味で、直線的だったり、頭で考えるというところをやりすぎるとなにかうまくいかないかなと。アイデアが出てこないし、形にできないとかもあるかなと。

一方で非直線的に寄り道していって、日々仕入れて考えるというのができていれば言うことはないというか、それを丁寧にやりましょうとなります。

というわけで、アイデア出しもですが、ガンガンやっていきましょう!

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