アイデア自体定義が分かりづらいというか、色々な人が「アイデア」と言っていると。最も定義を明確にすれば使いづらい言葉になるし、法律ではないのだから一意になることを望んでいるわけでもない。
なんでも言葉って遊びが必要かなと思っています。
というところで、類語ですよね、アイデアをいいかえると色々広がるのかなと思っていて、ちょっとそれについて書いてみます。
アイデアをいいかえると?
アイデアって言葉を使わずにアイデアを説明してみようってことになります。
発想、着想、視点、見方、工夫、チャレンジ、創意、創発、クリエイティブ、創造、解決策、ソリューション、試行錯誤。
などなど色々と出てきます。企画って入れてないですが企画もアイデアに近い言葉ですね。
アイデアのハードルを下げる
アイデアっていうものを親しんでもらうには、気づいたらそれがアイデアだったという状態にする必要があります。マーケティングっぽいですが、これも難しいので、「なんか楽しくてやっていたら学んでいた」みたいなことが理想ですし、そういうのを狙ったほうがいいと。
例えば、「視点」の移動という遊びをしていたら、「工夫」が浮かんだ。
みたいな感じです。アイデアという言葉を使っていないけどこれならできそうとか。
不満もそうです。アイデアと関係はないですが、不満を反転させると、アイデアになるというわけで、「文章を書きたいけどうまくかけない」という不満があれば、それをトレーニングする工夫がまさにアイデアとなります。自分がその不満を抱えているなら他の人も同じ悩みがあるかもしれません。
ここではアイデアのハードルですが、アイデアに関連するこれらのハードル、多くは見えないし、勝手に生成された壁ですが、そこを壊していく、または取り払う、またははしごをだしてサポートする。ありとあらゆる手段で変えていくと。そういうことをやっていこうとしています。
ハードルを下げるには、自分のハードルが上がる=位置が上がると、相手のハードルを下げる=対象の位置を下げる、あとはトリッキーな空から飛ぶとか、地中からいくとか、違うところから遠回りするなどこれも「アイデア」次第ですから、面白いところですよね(笑)
アイデアでもっと色々できる
アイデアというテーマで色々書いているわけですが、そうすると見えてきたのはやはりアイデアのポテンシャル=潜在的可能性ってやつでして、これはもっとあるんじゃないか。単に「アイデア」を過小評価しすぎではないか。むしろアイデアはもっと出来るのに、それを形にしたりと色々こじつけてハードルを上げてしまったのではないか。
ここにおいて小商いなど、商いとか商売への距離感が生まれてしまっている事実があるので、そこを是正すると多分健康的(心理や精神も)になれるんだろうという感覚があります。
僕にとって身体性とは、やはり自分で考えて試してみるということにあるのでそこをもっとやっていきたいですね。