「やっとahamoの罠から抜けられた!(1)」

「やっとahamoの罠から抜けられた!(1)」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

今回と次回は、お金にまつわるお話です。

まだ自分では“高齢者エリア”には入っていないと思っていました。しかし現実は僕ももう片足、“高齢者エリア”に入っているようです。巧妙な手口に引っかかりそうになりました。いや約3ヶ月前に引っかかっていました。

ただ現実に僕が体験したことは、スマホに詳しい人にとっては「それが世の中のしくみだよ!知らないほうがバカです!」というレベルのことかもしれません。

2年ほど前、あるショッピングモールで「乗り換えで機種代1円」のキャッチにのせられて、ahamoの『いつでもカエドキプログラム』で契約しました(契約してしまいました)。

新品iPhone14を23ヶ月目に返却することが条件で、機種代1円で通信費、月々2,970円(基本)で使い始めました。

店員から「端末の返却はココじゃなくて、docomoショップに行ってくださいよ」と何度も言われたことになんとなく違和感がありました。でもdocomoショップは、同じショッピングモール内にあるし、「機種代1円なら、まぁいいか」と…。

そして今年3月、23ヶ月目がやってきました。

2年前のショッピングモール店員の指示通りdocomoショップに行って、すこぶる綺麗に使っていたiPhone14を返却し、これまで同様、ahamoの『いつでもカエドキプログラム』を使って、新商品iPhone17eに機種変更しました。

これからは、端末代金2,573円/月が掛かり、通信費と合わせて計約5,500円/月の出費となります。

「新品の iPhone17eで気持ちいいし、まぁいいか?」と言うことで、そのままahamoの『いつでもカエドキプログラム』を継続することにほとんど疑問を持ちませんでした。

ところがdocomoショップ内で、旧機種から新機種へのデータ移行をするところから、店の担当者の態度が変わってきました。

「ここはdocomoショップなので、こちら(別のテーブル)で、ご自身でデータ移行してください」

「このショップ内はWi-Fiが弱いので、時間が掛かると思います」

とにかく、そこからは放りぱなしでした。
(後でわかったことですが、「私たちはdocomoの者で店舗を持たないahamoのことは何もサポートはできないのです」とのこと)

「携帯ショップのWi-Fiが弱い?」ってどういうこと?と思いながら、iPhoneのデータ移行を始めました。

本当に移行が進みません。遅々として進みません。

1時間半くらい待ってもデータ移行が完了しない。いい加減、嫌になって(頭に来て)、「家でやってくるわ!明日、また来ても良いですか?」と聞くと、店の担当者は「予約を取ってもらわないといけませんが、明日、明後日は土日で予約はいっぱいです」と答える。

追い討ちをかけるように「年度末なので3月31日まで予約がいっぱいです」、その上、「(返却が)4月になると別途、料金が発生します」と言いやがった。

「じゃぁ、(新旧の端末を持って帰るけど)僕はどうしたら良いんだ?!」とちょっと怒って言うと、「返却されるだけなら…(対応できる)」と言うので、「わかった!」と言い、店を出て自宅に帰ることにしました。

そして帰宅後大変疲れていましたが、どうしても気になるので自宅のWi-Fi環境でデータ移行の続きをやってみました。

そうしたらなんと、あっという間にデータ移行が完了してしまったではありませんか!

すぐdocomoショップへ電話しました。

「(データ移行は)家でやったらすぐ終わった」、「(旧の)スマホを返却したいが行っていいか?」、「これからそっち向かえば閉店15分前には着ける!」

「もう閉店時間が近いので…」

「さっき返却するだけなら良いと言ったじゃないか?」

「じゃぁ、持ってきてください」

「わかった!すぐ行く!」

余裕で15分以上前に入店し、すこぶる綺麗に使っていた旧機種を返却しました(返却するのがもったいない)。

この一件でdocomoとahamoには、大きな不信感が芽生えました。

しかし、とりあえず、2年縛りの呪縛から一旦は解放されて、新品のiPhone17eを使えるようになりました。

ちょっとだけahamoについて。

ahamoは2022年3月から開始されたdocomoの格安ブランドですが、参入が遅かったのでKDDIのUQモバイルと、ソフトバンクのY!モバイルに大きく遅れをとっていました。

参入当初は、docomoショップなど実店舗での申し込みを受け付けていなかったようですが、ライバルからの遅れを挽回したかったのでしょうか、ドコモショップでの受け付けも可能にしたようです。対象機種もドコモ側のラインナップがそのまま購入可能になっています。

こういう状況は最近、いろいろ調べてわかったことです。

「時、すでに遅し!」

「いや、ほんとにそうか?!」、「このままで良いのか?!」

今年3月から徴収されるようになったプログラム使用料22,000円を既に払っています(2月だったら要らなかったのに)。また通信ギガ30GBもぜんぜん要らない(10GBあれば十分)のに、その割には高い通信費(2,970円/月)を延々と(死ぬまで)支払わなければならない。

「こんなに気分の悪い思いをしたのにこのままではもっと気分が悪くなる。早くdocomoともahamoとも縁を切ろう!」

お金の問題以上に、心の問題だと感じました。

もう今さら悔やんでもしかたない。こうなることは2年前の「乗り換えで機種代1円」という甘い言葉に乗ってしまったところから始まっていたのです。

今回の損は勉強代として、一旦損失を計上してやり直す決心をしました。

その後、どうしたか?今、どうなっているか?は、次回ブログで明らかにしたいと思います。

今年68歳が悪戦苦闘した続き(2)を乞うご期待!


これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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