ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
FIFAワールドカップ2026が始まりました。今朝は5時にはしっかりテレビの前にスタンバイ。
さぁ、キックオフ!
予想通り、ほとんどオランダにボールは支配される。何度か決定機を作られたが前半を0-0でしのいだ。前半、オランダに点を取られなかったのはプラン通りだっただろう。でも上出来。
そして勝負の後半。
後半5分。やっぱりファンダイクだ!右サイド中央から斜めにペナルティーエリア左で待つファンダイクへのクロス。頭でゴール右下ギリギリに流し込まれた。美し過ぎる。これは仕方ない。
後半12分。今度は日本。オランダ陣内のペナルティーエリア左で久保が相手ディフェンス2人を引き付け、素早く中村敬斗へパス。中村はボールを納めて少し右へ。さらに右にいってファーサイドに蹴るかと思いきや、すぐさまディフェンスの股下を通して、ニアへシュート!前田大然がうまくスルー。キーパーは反応するが間に合わない。ゴール!!!
同点だ!
今度はオランダ。後半19分。後方からの縦パス、それを前を向いてパス、ペナルティエリア右角付近で受けたサマーフィルがゴール左下に低い弾道のシュートを決める。またしても素晴らしいゴール。2-1。また日本、1点ビハインドになった。
まだ時間はある。落ち着け日本!
後半21分。前田大然に変わって伊東純也だ!明らかに右サイドの動きが活発になってきた。
後半30分。負傷した久保に変わって小川が入る。同時に渡辺→冨安、堂安→菅原。みんな頼りになる男たちだ!
後半39分。最後の交代、5人目はシン野獣、塩貝!
日本、大丈夫、行ける!オランダは守りを固めたが、明らかに守勢になってきている。
後半43分。伊東がうまく相手に当ててコーナーキックを得る。キッカーは当然、伊東だ。右足でクロスを送る。これに小川がバチっと頭で合わせた。目の前にいた鎌田の頭に当たって角度が変わりGKの手をはじき、ゴール決まる。
やったー、同点だ!鎌田のゴールになった。神がかってる。確かに鎌田の頭があそこになかったら、GKにセーブされていた。記録上は鎌田のゴールで良い。でも正確なクロスを入れたのは伊東、ヘディングシュートは小川だ。
これが日本の点の取り方だ!
南野、三苫、遠藤の主力3選手がいなくても、ワールドカップ準優勝3回の強豪オランダに負けなかったです。
今一番の心配は、負傷退場した久保のケガの具合です。これ以上、ケガ人が増えたら…。
でも久保がもしも次のチュニジア戦に出られなくても、森保監督ならなんとかしてくれるだろう。ほんとに選手層が厚くなりました。
今はほとんどの日本代表選手が世界、特にヨーロッパで活躍しているという日本サッカーの状況を、33年前“ドーハの悲劇(1993)”の頃、誰が想像したでしょう。
海外に行けば、言葉の壁は大きいだろうし、食べること、寝ることまでが練習同様に大切な仕事になります。そんな中でライバル達よりも上のパフォーマンスを出さないと試合にさえ出してもらえない。リスクを負って挑戦しているのですね。
その結果、多くの選手が今、海外で活躍している。こんなスポーツが他にあるでしょうか?
僕は“ドーハの悲劇”よりもずっと前から、ワールドカップを楽しんできました。4年に一度しかないこの夢舞台のために挑戦し続ける選手と監督、コーチらの姿に心打たれます。自分が澱んで(よどんで)しまわないよう、大いに役立っていると思います。
海外を主戦場とする日本の若者たちの、日本を背負って世界と戦うたくましさに感服しながら。
ガンバレ、日本!
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。