「やっとahamoの罠から抜けられた!(2)」

「やっとahamoの罠から抜けられた!(2)」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

前回の続きです。結論から言うと…

まずahamoの『いつでもカエドキプログラム』を解約し、“日本通信SIM”の格安SIMに変えました。つい先日(6月下旬)、わずか3ヶ月でahamo、docomoと完全に縁を切ることができました。

かなり大きな勉強代を支払うことになってしまいましたが、とにかくせいせいしました。“お金の問題”以上に“心の安定”が大切です。


とは言うものと、お金の反省を具体的にしておきます。

4〜6月に支払った通信費と端末分割支払金、及び『いつでもカエドキプログラム頭金』と機種残価を合計すると156,332円になっていました。※ 『いつでもカエドキプログラム頭金』については後述します。

(内訳)
・通信費(4〜6月分) 18,999円
・端末分割支払金(4〜6月) 19,800円
・機種残価支払金114,753円(45回分)※買取

 上記合計 156,332円(充電アダプタ除く)

もしも、僕がもっと賢くて、機種(iPhone17e)を直接Appleからオンライン購入(買取)し、通信事業者を“日本通信SIM”として、通信費だけを支払うスタイルにしていたら、同じ4〜6月で比較すると、なんと合計104,710円で済んでいました。

(内訳)
・通信費(4〜6月) 4,170円(1,390×3)
  日本通信SIM
  「合理的みんなのプラン(20GB)」
・スターターパック 2,540円(Amazonにて)
・機種購入代 98,000円(Apple オンライン)

 上記合計104,710円(充電アダプタ除く)

両者の差は、51,622円となりました。これが僕の“勉強代”となりました。安くはない勉強代でした。


しかし、これで今、手元にあるiPhone17eは自分のものになり、“2年縛り”ですぐ迫ってくる機種変更の煩わしさからも解消されました。

また僕にもしものことがあっても、“日本通信SIM”を解約するだけで済みます。もしも、それさえもできない健康面の危機的な状況に陥っていたとしても、月々1,390円の出費で済みます。

ahamoの『いつでもカエドキプログラム』の場合なら、4年間、高い通信費と端末分割支払金(計5,500円/月程度)を払い続けてしまうでしょう。

これがもっとも良い点ですが、現在のスタイルの良い点はまだあります。

それは、iPhoneは中古は割と高値で売れます。僕も以前、家で眠っていたiPhone SEを最近乱立している中古品買取・販売店に持っていったら「こんな高値で買い取ってくれるん?!」と思ったことがあります。その時は事業者に返すより、ずっと儲かりました。


今回、“ahamoの罠”から抜けようと思った一番のきっかけは、docomoとahamoへの不信感です。

ahamoはテレビ宣伝をしています(最近、減った?)が、基本docomoショップは扱わない、オンライン専用のサービスです。

だからdocomoショップ内にも、ahamoの“a”
の字もありません。アソコはあくまでdocomoショップだからです。ahamoはオンライン専用だという建前を崩しません。

僕は、ショッピングモール側の店員に「23ヶ月後、ココじゃなくてdocomoショップに行ってください」と言われて行っているのでdocomoショップに来たが、docomoショップでは「私たちはahamoの人間じゃないので…」と平気で言い訳する。

「それなら受付も何もしないでほしい」と思いますが、それでもdocomoショップがahamoのプランに対応する場合は、特別なマージンがどこかから入っているのでしょう?あくまで推定ですが…。

前回ブログの訂正があります。

前回ブログで「プログラム使用料22,000円を既に払っています(2月だったら要らなかったのに)」と記載しましたが、その後いろいろ調べてわかったことですが、これは間違っていました。

この22,000円(厳密には22,580円)は、『いつでもカエドキプログラム頭金』と言われるもので19,800円でした。残りの2,780円は充電アダプタ代でした。

クレジットカードの支払い先が、この金額だけが、docomoショップになっていました(その他はdocomoです)。

この『いつでもカエドキプログラム頭金』は、docomoショップによって取るお店と取らないお店があるようです。

例えば、家電量販店は取らないところが多いです。

どうしても『いつでもカエドキプログラム』を使っていつも最新機種を使っていたいという人は、“頭金”を取られるのかどうかはあらかじめ確認した方が良いですね。

“頭金”と言われると、なんとなくその分、月々返済が減るようなイメージがありますが、実はそうではありません。プログラム開始時(いわゆる頭)に払う金という意味じゃないでしょうか?ちょっと言葉のごまかしがあるような気がします(推定です)。


これでほぼ反省はし終わりました。

そして最後にまた愚痴になります(愚痴を言うことで僕の“心の安定”につながります)。この仕事の最後の仕上げです。端末買取時の話です。

例のdocomoショップに、突然行って迷惑にならないよう、事前にネット予約を入れ、iPhone17eの残価を支払いました。

これをやらないと『いつでもカエドキプログラム』の通信費は取られませんが、残価の機種代金のほうは毎月、取られ続けるからです。

もちろん支払った証拠となる領収書をもらいました。

この時のやり取りに関するdocomoショップに対する不満(愚痴)です。

ネット予約時に相談要件欄に「買取る!」と記載しているのに、通常カウンターではなく少し離れたテーブルに僕を座らせ、「My docomo」のアプリをインストールさせました。

何度もそのテーブルから離れて誰かと電話でもしていたようです。結局、インストールに30分以上も掛かりました。

僕は来店のネット予約段階で「買取る!」という要望をはっきり出しているのに、なぜ今さら「My docomo」アプリのインストールが要るのか?

「My docomo」アプリを見て、過去の通信費や端末分割支払金が見れるようにはなりました(わざわざそれで見なくても僕はわかっていたのに)。

この店員が何をしようとしているのか、サッパリわからないので、

「僕はこの端末を“買取る”と言ってるんだよ!」

「『いつでもカエドキプログラム』は解約したけど、機種残価はまだ支払ったことになっていないんじゃないの?」

店員は「理解力がなくてすみません」とは言いました。分割支払いを諦めたのでしょう。

僕がクレジットカードで残価を支払い、領収書を受け取らせたら、あとは一刻も早く“この人”を帰らせたいという気持ちがその店員の表情に出ていました(ちょっと?嫌味も言っていましたし…)。

出口で僕が「今、このお店に居るはみんなdocomoのお客様なんだね?」と言うと、店員は「そうです」と短く答えて出口まで見送りに来ました(気持ちのない見送りなんかせんでえーのに)。


こうやって振り返り整理してみると、docomoショップの店員さん達(契約社員やバイトの人も多いだろうな?)も、大変なんだなぁと思ってしまいます。

なんか僕なら悪いことをしているような感覚に陥ってしまいます。


僕は高齢者とは言え、まだ自分の力でリカバリーできました。

docomoショップの彼ら(彼女ら)も、きっとマージンや歩合が入るしくみがあって大変なんだと思います。しかし、ほんとの高齢者をだますような営業はしないでほしいですね(僕の本音はだまされる方も同じくらい悪いと思っている)。

また、もしもあなたの親が“2年縛り”のスマホを使っているなら、ぜひそのしくみから抜けさせてあげてください。いずれ高齢者になりますから。

「2年ごとに最新機種に買い替えたい」という高齢者はいないですよね。使い慣れた機種を長く使わせてあげてください!


以上が、今年68歳の高齢者入り口にいる僕が、“ahamoの罠”で悪戦苦闘し、何とかふつうの世界に戻ってきた経緯です。

「あー、良い勉強になった!」


(補足1)
約4年前、ahamoへの乗り換え後から約2年間は、新品iPhone14を機種代1円で2年間、使うことができたので、その間の“お得”を含めると、それほど落胆することもないかな?

(補足2)
通信費は毎月1,580円(2,970→1,390)づつコストダウンできるので、これから今手元の機種iPhone17eを6年間使い続けると、コストダウン合計113,760円になり、6年後、iPhone新機種に変更できそうです。でも結局10年くらい使い続けるかもしれませんが…。

(補足3)
僕は10GB/月程度はほしいので、“日本通信SIM”の「合理的みんなのプラン(20GB)」を選択しましたが、月々3GB程度しか要らないという人は、「合理的シンプル290プラン」なら、十分1,000円/月以下に抑えられるし、“日本通信SIM”以外にも、“I IJmio”でも1,000円/月以下に抑えることができます。

(補足4)
ahamoが販売するiPhone17eは131,219円に設定されています。Appleオンラインで購入するよりも33,219円高い。その高い金額をベースに『いつでもカエドキプログラム』で23回分支払い、端末を返却すれば、「○○○○円の機種代金(残価)の支払いが不要!」とPRしているわけです。これは生産者(この場合、Apple)が小売価格を決めることができないのでしかたのないことです(独占禁止法)が、ただ僕はこんなに差がある(高い)とは思ってもいませんでした。でも今、「そりゃそうだわな」、「バカだった」と思っています。





これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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