「長崎の夜。中華街と穴場夜景スポット」

「長崎の夜。中華街と穴場夜景スポット」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

島原から戻ってまずはホテルで休憩。まだまだ明るいけれど、ちょっと早めに“日本三大中華街”のひとつ、「新地中華街」へ(ちなみに残りの2ヶ所は横浜、神戸)。

長崎駅から路面電車に乗ります。「新地中華街」へはバスもたくさん走っていますが、乗車賃が安い(150円)からなのか路面電車のほうが圧倒的に人気のようです。

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風情ある路面電車(長崎駅前)

乗りやすいし、風情があります。夕方なので、学生や仕事帰りの人でかなり混んでいましたが、やっぱりバスに乗ろうとは思わなかったですね。

ちなみにICOCA(僕の場合)さえあれば、小銭を準備しておく必要はありません。外国人観光客も事前に調べてきているのでしょう。日本人と同じように“ピッピ”やってるし、こういうシステムは世界的には当たり前なんでしょうね。乗り降りは大変、スムーズでした。

たまたま新デザイン(2017年4月より運行)の路面電車、愛称「みなと」を見ることができました。

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おっ、「みなと」が入ってきた

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ブルーが鮮やかな「みなと」の側面

鉄道車両デザインの第一人者である水戸岡鋭治氏のデザインだそうで、1954年製の車両をリニューアルしたものだそうです。水戸岡氏は、JR九州の「ななつ星」のデザインを手掛けた人です。外観の色鮮やかなブルーは長崎港町をイメージしているそうです。

「乗ってみたかったな」と未練を残して、とにかく「新地中華街」へ。

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「おっ、これが長崎の中華街!」

まだ少し明るく時間的には早いのかもしれないのに、大人気店は混んでて「只今、受付停止中」みたいな紙を貼っていました。

あまり混んでない、というかお客が少ない、というか少しはお客が入っているお店に入りました。

長崎ならではの料理が入ってる中華料理セットがお値打ちだったので…

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名物の角煮豚まん、ちゃんぽん(皿うどんかラーメンを選べる)が入っている

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「ちゃんぽん皿うどん」にした

味はふつう、とにかくふつうでした。ここでなくてもこれくらいのはあるよな?と思う味だったです。やっぱり大人気店に入ってみるべきかと…

一応、腹ごしらえは完了。次は長崎の“1000万ドルの夜景”を見に行こう!

長崎の夜景スポットとして有名なのは「稲佐(いなさ)山」です。函館の夜景スポットとして有名な「函館山」と同じ感じでしょうか?確かに函館山からの夜景は綺麗でした。ただ人気過ぎて見るのが大変だった記憶があります(35年くらい前の話しですが…)。

少し調べてみると、長崎の夜景スポットは「稲佐山」だけではないことがわかりました。グラバー園や大浦天主堂のある“南山手”から見る夜景が綺麗らしいのです。

「新地中華街」から、また路面電車に乗って、終点の“石橋”で下車。グラバー園のほうへ少し上がって行きます。


(写真)広告の“長崎スパゲッチー”って何?いろんな路面電車があって楽しい。フランス人のド・ロ神父が日本で初めて作ったパスタらしい(手延べ製法)。どんなんやろ?


夜景を見に行くのにそんなに(坂を)歩かなくても良いのです。なぜなら「斜行エレベーター」なるものがあるからです。生まれて初めて乗りました。それになんと無料です。

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エレベーター入り口 通勤通学にも使われています

ふつうのエレベーターと同じように扉が開きますが、「斜行エレベーター」は斜めに上がっていきます。わかっていてもおもしろい!

「斜行エレベーター」を降りると、今度はふつうの「垂直エレベーター」に乗って到着です。

長崎港を囲む「1000万ドルの夜景」。わずかな観光客。ゆっくり夜景を楽しめました。

いつからか「世界新三大夜景都市」というのができたらしく、ここ長崎とモナコ、上海の3都市らしいです。なお「世界三大夜景」は香港、ナポリ、函館です(モナコ、香港、ナポリは行ってるのに夜景を見てない。もったいないことしたな)

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南山手からの長崎の夜景。生活の灯りをベースに“足し過ぎない光”を意識しているとのこと。

「斜行エレベーター」は途中階もあります。家がそこにあれば降りる人がいます。そんなことからも長崎は港を取り囲むすり鉢状の地形になっていて坂が多いことが実感できます。


帰り際、お気に入りの「斜行エレベーター」に別れを告げました。生活にも必要な施設、ほのかなやさしい灯りに安全・安心と観光を両立させる気配りが感じられます。

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「斜行エレベーター」階下(入口)の全景。ありがとう!

こんな便利でお得な乗り物は世界にも類をみないですね。以前ヨーロッパのどこかは忘れたけど、ケーブルカーに乗って上がるのに、まずチケットを買うために並び、乗り込むために待って、やっと乗ったと思ったら、あっという間に着いた、みたいなことがあったのを思い出しました。

「僕、観光客なので、ぜんぜんお金、払います!住民の方々に申し訳ないし…」

さぁ、また路面電車を乗り継いでホテルに帰ろう。明日の長崎3日目は、またレンタカーで佐世保方面に向かいます。



これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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