「好かれることは気持ち良い。スペイン旅行最終回」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

とうとうスペイン旅行の最終回になります。出発前のブログを含めると今日が12回目となります。

バルセロナの世界遺産「サグラダ・ファミリア」は、5月24日夜のライトアップと翌25日に行っています。

帰国後、あまりにタイミング良く、芦田愛菜ちゃんと渡辺直美さんのバルセロナロケのTV放映があり、それに感動してしまい、既にこのブログ内では紹介をさせていただきました(6/1投稿)。

ちなみに、TV放映で愛菜ちゃんのインタビューを受けた彫刻家“外尾悦郎”氏の著書『ガウディの伝言』は、翌朝すぐ「ジュンク堂」で買い、あっという間に読んでしまいました。

読み終えた時、AmazonやYahoo!では一時的に品切れ状態になっていたので、メルカリで買値よりやや高値ですぐ売ってしまいました。へへ。

そんなわけでスペイン旅行シリーズは、これが最終回になります。ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

誠に誠にありがとうございます!


24日、ゆったりと朝を迎え、ペンション近くの人気カフェで最後のマラガの朝食をとりました。

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人気店Tejeringos coffee

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“テヘリンゴ”(チュロスの一種)、チョコのディップとコーヒー

ホテル近くのRenfe(国鉄)駅から、重い荷物を引きながらマラガ国際空港へ向かいました。

ホテルのすぐ近くに駅の入り口があったにもかかわらず、Googleマップを信用し過ぎて、とんでもないところまで行ってしまったのも、今となっては良い思い出です。

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すぐそこは地中海だった

バルセロナを拠点とするスペインの格安航空会社“ブエリング航空”で、再びバルセロナへ。

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ブエリング航空

ホテル近くのショッピングモール地下にあるメキシコ料理店に入りました。

スペインとメキシコは深いかかわりがあります。

大航海時代後の1521年にアステカ帝国の滅亡とともに、メキシコはスペインに支配され、植民地化されてしまいました。

やっと1810 年に”ミゲル・イダルゴの蜂起”を皮切りに、メキシコ独立戦争が始まり、11 年後の1821 年にようやくスペインからの独立を勝ち取ったという歴史があります。

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メキシコ料理店 トルティーヤ

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コロッケ

(”サグラダ・ファミリア”関連は省略です)

帰国前日の5月26日。自分ではこの旅行の最後の見どころとしていた「モンジュイックの丘」に行く途中のロープウェイからバルセロナ市内を見渡しました。

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ロープウェイ乗り込み口

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ロープウェイからの眺め

やっぱり“サグラダ・ファミリア”も見えます。

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モンジュイック城入り口

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モンジュイック城からバルセロナ港を見る

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実際に使われていた大砲

「モンジュイックの丘」からの“下山”は、バスにしました。できるだけ同じルートを通らないように、最後のあがきです。

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奴隷の絵

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大量のオールの漕ぎ手の奴隷は足枷を繋がれていた

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大西洋が中心の世界地図

スペインの印象。まず第一に“食”。どこで何食べても美味しい。

行列に並ぶことが大嫌いな僕ですが、最後に“シーフードパエリア”の絶対的人気店に行くことにしました。案の定、16時でも行列ができていました。

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パエリアの超人気店“Colom”

パエリアは評判通り、素晴らしくうまかった。何より海老、ムール貝などの具が多かった。


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まずはおすすめのアヒージョ

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きた!パエリア

それに接客がすごくフレンドリー。すぐに日本人とわかってか、いろいろ日本語で話しかけてくれました。こちらから頼みもしていないのに「撮るよ!」って言ってくれて、写真も撮ってくれました。何枚も。都度表情変えないといけなかった(笑)

食後まだ早い。ただでさえスペインの夜はなかなか来ない。それに翌日は、バルセロナ、いやスペイン最後の日になります。


まだ見れるところはないか?

スポンサー“グエル”の依頼のガウディの初仕事となった「グエル別邸」ならちょっと遠いが徒歩で行けないこともない。行くぞ!

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グエル別邸  竜の門 竜が口をあき、羽根を広げている

次に“グエル別邸”から、またちょっとあるけれど行けないこともないサッカー“FCバルセロナ”の改修工事中のホームグラウンド『カンプ・ノウ』(ヨーロッパ最大約99,000人収容)も見ておきました。

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FCバルセロナ ホームスタジアム改修中

現在“FCバルセロナ”は、オリンピックスタジアムをホームとしているようですが、いつ完成するのでしょうね?

スペイン人は、多少工事が遅れても、素晴らしいグランドを求めているのでしょうね?いつ終わるともわからない“サグラダ・ファミリア”同様、これも国民性でしょう(日本人とは違う)。


そしていよいよ帰国の日。

まだ午前中は時間があったので、“最後のあがき”で、「バルセロナ大聖堂」と、ガウディのライバル“ムンタネー”が設計したという「カタルーニャ音楽堂」の外観だけを見に行きました。

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バルセロナ大聖堂

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カタルーニャ音楽堂

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ガウディのライバル“ムンタネー”設計 やはり素晴らしい

これが本当の“スペインの見納め”になりました。

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嗚呼、バルセロナ空港行きバス

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正式名 バルセロナ・エル・プラット空港

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さらば!バルセロナ!さらばスペイン!


そして、行きと同様、エミレーツ航空のドバイ経由で予定通り帰国しました。

いつも思うことですが、偏西風の影響でヨーロッパ方面からの帰国便は2時間ほど早くなります。これが結構、うれしい。

今回は、列車の1時間程度の遅れや駅を探して彷徨うようなことはありましたが、大きなトラブルはなし。事故もケガもなし。多少の体調悪化はありましたが…。

これは、当たり前じゃなく、素晴らしく運が良かったと思っています。

そんな訳で、12日間の長いスペイン旅行は無事、終了しました。


スペインでも「日本、日本人は好かれてる」ということを実感しました。

今となっては懐かしい”日本の高度成長期”、海外から日本人は侮蔑的な意味合いで「エコノミックアニマル」と言われていました。

今は“アニメ”や、“J-POP”が日本のイメージを変えたのでしょうか?ほんとの理由はわかりませんが、日本の政治や経済でないことは確かですね。

海外の人たちに好かれようとしてやってきたとも言えないですね。

自分(自国)がやりたいと思う目の前のことを純粋にやっていたら、好かれるようになったということでしょう。

なんかいい感じです!


これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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