ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
5月23日。マラガから日帰りでRenfe(国鉄)に乗って、コルドバへ行きました。
昨日のワールドニュースで、スペイン・バルセロナで大規模な“オーバーツーリズム”に対するデモや一部の暴動があったようです。
この日、早朝からマラガの町を美しく保つために制服姿で道路清掃をする女性の姿に愛おしさと感謝の気持ちを感じました。
スペインの朝は遅いけれども、皆がゆったり朝を迎える人ばかりではないのだ。
早朝から清掃する女性
モーニングでゆったりと朝を始める人も
マドリード行きのRenfe(国鉄) 7:41発
電動キックボードも専用道路を走れば安心
この日、最大の見どころは、世界遺産「メスキータ」です。
開場前の長い行列 やはり世界遺産だ
785年、後ウマイヤ朝の時代に建築が始まりました。イスラム教下とキリスト教下(13世紀〜)の教会として、2つの宗教と文化が混じり合った歴史の証人としての価値があります。
ローマ橋の向こうに見えるメスキータ
856本馬蹄形のアーチが最大の特徴
カトリック時代の16世紀、内部にカテドラル
マヨール礼拝堂 円形の天井から光差込む 美しい!
ローマ橋でキーボードを弾く女性
メスキータの対岸 カラオーラの塔
現存する世界一古い水車らしい
コルドバの町を馬車に乗ってみることもできます。馬は良く訓練されており、車が入ってくるとちゃんと立ち止まり、車を先に行かせて、また動き出します。
白馬が街案内
旧市街には、10から14世紀にかけて、ユダヤ人コミュニティの中心地として栄えた“ユダヤ人街”があります。
当時、コルドバはイスラム支配下にありながら、ユダヤ人、キリスト教徒、イスラム教徒が比較的平和に共存していました。
ユダヤ人街は、若い女性を中心に大変賑わっていました。それは女性好みの白壁に赤や青などの純色の花々が掛かり、街並みを可愛らしく飾っているからでしょう。
せっかくなので、僕も女性好みのカフェに入ってみました。
ユダヤ人街のカフェ
賢いわんこ
“ボカディーロ”とスムージー
このお土産 買おうか迷ったな 荷物になるからやめた
こんな美人がなぜかコルドバは目につく
何の行列? 人気バル
その後、”アルカサル”へ行きました。
ここアルカサルは、“レコンキスタ”で高まるカスティーリャの王アルフォンソ11世の命で、1328年、要塞から改修された宮殿になりましたが、15世紀末、再び要塞として使用されるようになりました。
ナポレオン支配に対して立ち上がったスペイン独立戦争の時代も要塞として機能しました。最後は刑務所として使用されたそうです。
繊細な装飾壁
手が混んでる!
さあ、またマラガへ戻ろう!
マラガ最後の夜は、レストランで美味しい“イベリコ豚の生ハム”とタコのグリルを食べました。
レストラン EL Meson de Cervantes
イベルコ豚の生ハム
タコのグリル
そして次の日は、マラガから空路で再び“バルセロナ”へ。
いよいよ12日間のスペイン旅行も終盤に入りました。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。