ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
さあ今日5月22日は、いよいよグラナダ“アルハンブラ宮殿”の中に入ります。
いつもより早起きして“イサベル・ラ・カトリカ広場”の「イサベル女王とコロンブスの像」の前を通りました。
探検家コロンブスはスペイン生まれではありません。イタリアのジェノバ出身です。
コロンブスのアメリカ大陸発見は、スペインのイサベル女王の資金援助がなければなかったかもしれません。
スペインのイスラム教からのレコンキスタ(国土回復運動)の完了と、コロンブスのアメリカ大陸の発見がともに1492年です。
イサベル女王は、“アルハンブラ宮殿”陥落の見通しがたったので、それまで断わり続けていた冒険家コロンブスへの資金援助に踏切りました。イサベル女王の太っ腹たるや凄いですね。
その後、スペインは大躍進し、南米中心に大帝国を築く足掛かりをつかむのです。
朝8時過ぎにアルハンブラ宮殿に到着しました。8時半の開門に合わせてどんどん人が増えていきました。
やっと開門。まずは水と緑のオアシス“ヘネラリフェ”へ。「ココは絶対行ったほうが良いよ」との友人の勧めがありました。
きっと王妃や王子などが、この美しい庭園で歩きながら会話を交わしたのでしょう。
ナスル宮殿入り口には、予約した9時30分までに行かないと入場できなくなります。その割にはのんびり鑑賞してしまいました。
そして、急いでアルハンブラのメイン“ナスル宮殿”へ。
ナスル宮殿へ
ココこそ、現地で間近で見ないと宮殿内の柱や壁面などの繊細な彫刻や装飾の素晴らしさはわからないと思います。
この彫り どれだけの人がどれだけかかって作り上げたのか?
これは壁面(左が上)
天井と壁
この写真じゃこの凄さはわからない
拡大写真
グラナダ 旧市街
よくぞ、レコンキスタの戦いにあっても、キリスト教軍はグラナダ奪回時に、このアルハンブラ宮殿をそのまま残してくれました。
素晴らし過ぎて、これを人間同士の戦いで破壊してはいけないと思ったのでしょうか?
アルハンブラ宮殿 裁きの門
そんな風に思わせるほど、オスマン帝国の栄華と、戦いの中にあっても美を愛する心を感じさせる素晴らしい建築物でした。
アルハンブラ宮殿内にある「カルロス5世宮殿」 これはレコンキスタ後の建造物。これだけ“ルネッサンス様式”。
「アルカサバ」 アルハンブラで最も古い。キリスト教国から都を守るため、アラブの軍事技術が結集されている
帰りのバス
11時頃 今日もスタバでモーニングセット(約600円) お値打ち!
さぁ、午後からはもうグラナダに別れを告げて、地中海に面したアンダルシアの街“マラガ”へ。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。