ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
5月21日、スペイン旅行も中盤に入ってきました。
今日は午後からスペインの“新幹線”である高速鉄道AVEで、スペイン南部アンダルシア州のグラナダへ行きます。
午前中は、首都マドリードの見納めとして、「王宮」に行きました。
王宮
エントランス
豪華な食堂
天井の絵画 実際はもっと迫力ある
帰りに見ると、入場はかなり混んできていた
デパ地下のランチという手もあったか!雰囲気も良いしうまそう!残念!
発車時刻表示 グラナダ行き13:35発 予定通りだ!
そして午後、マドリードアトーチャ駅からAVEでいざグラナダへ。スーツケースが重い…。
スペインの“新幹線”である高速鉄道AVE
スペインでは「AVE」などの高速鉄道に乗り込む前に荷物検査がありますが、さほど面倒じゃないですね(バルセロナ〜マドリード間の“iryo”も同様でした)。
10番ホームへ
約3時間20分の”新幹線の旅”です。
出た!時速300km!
AVEの車窓から
グラナダ駅から、ほど近いホテルにまず荷物を置きに行きました。
チェックインの時、フロントの女性が「4月に1週間ほど日本に行ってきたよ!東京、京都、大阪、広島の宮島へ行ったよ。日本は美しいね!」とニコニコしながら教えてくれました。
「やっぱり日本は好かれてる!」と実感。自分の国をほめられるとうれしい。
さて、いよいよスペイン旅の目玉”アルハンブラ宮殿”見学の前夜に、”夕陽に映えるアルハンブラ”と、”ライトアップに映えるアルハンブラ”を見に行きます。
ホテルで少しだけ疲れを癒やし、すぐ出発。こちらもバスが便利。クレジットカードで”ピッ”でOKです(€1.6)。
旧市街へは、“アルハンブラバス”と呼ばれるミニバスに乗り換えます。一方通行なのに、“ミニ”じゃないと通れないほど道が細いからです。
ここグラナダもローマ時代に起源を持つ古い都市です。その名残りが“アルハンブラバス”に乗ると体感できます。
古い街並み
“アルハンブラ宮殿”が良く見える“アルバイシン地区”のレストランに到着。ここは予約しておきました。
昼間のアルハンブラ宮殿。明るいけど19時前。
レストラン近くのサン・ニコラス展望台 19時前
テキトーに注文。レストランのオーダーはムズイ。タコのグリル。美味い!
21時。やっと夕陽が当たってきた。
再びサン・ニコラス展望台。陽が暮れてますます賑わってきた。
ライトアップされた“アルハンブラ宮殿”
歌や踊りで賑わう“サン・ニコラス展望台”から、ライトアップに映える“アルハンブラ宮殿”を堪能しました。
またミニバスとバスを乗り継いでホテルに帰還。長い1日が終わりました。
ホテル”アナカプリ”
この旅行は半年前にまず飛行機の予約。その次に“サグラダファミリア”と“アルハンブラ宮殿”の予約をしました。この2ヶ所だけは特別です。
“アルハンブラ宮殿”の予約は、4ヶ月半前の1月初。なので朝一番の予約(08:
30〜)ができました。
前夜、ライトアップを見てるので、宮殿内の見学は空気の澄んでる時間帯が良いですからね。
さぁ明日は早朝から、いよいよアルハンブラ宮殿内の見学だ!
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。