ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
5月20日はスペインで最も早起きして、長距離バスの日帰りでセゴビアへ。
8時30分発のバスに乗るために、まず地下鉄モンクレア駅へ。
セゴビアへの直行バス(45分おき)
この駅はバスステーションと直結なので、ステーション途中の階にはたくさんの朝食を出してくれるお店があり助かりました。
バスステーション内のコーヒーショップ
ヨーロッパのクロワッサンはうまい。ここもうまい!朝から幸せだ
スペインに来てから気付いていたのだけど、こっちはタバコを吸う人が結構多い。そのせいでTABACOS の看板が目に付きます。
TABACOS の店にも行列
日本では、スペイン語やポルトガル語の音に近い「タバコ」として広まったそうです。納得!
セゴビアのバスステーションに到着し、少し歩くとすぐに「ローマ水道橋」の一部が見えてきました。
セゴビア到着。向こうのほうに少し見える
これが「ローマ水道橋」
セゴビアも(前回ブログ掲載の)トレド同様、古代ローマ時代に都市として栄えていました。
世界遺産のセゴビア「ローマ水道橋」という名前はその名残りです。
今から2000年以上前の1世紀後半、ローマ帝国によって建造されました。
なんと全長728m、アーチの数163個。石(花崗岩)の数は2万個以上。
接着剤は一切使わずに、人の手だけでアーチ状に積み上げて作られています。セゴビアはどうしても山の水が必要だったのです。
離れて見ても、近くで見ても見る者を圧倒します。
19世紀末まで実際に使用されていたそうです。日本で言えば、最近何かと騒がしくなってきた水道管(寿命60年程度)を、観光資源にしているのです。
その後、旧市街を歩き回り、セゴビア大聖堂、アルカサルを見て回りました。
なぜか日本語が
セゴビア大聖堂
セゴビア大聖堂は、イサベル女王が活躍した15世紀の象徴です。またアルカサルはディズニー映画「白雪姫」のお城のモデルになったそうです。
アルカサル
さぁ、また直行バスでマドリードへ。車窓はほとんど見ることなく寝る寝る。
モンクレア到着。朝、クロワッサンをいただいたお店をフッと見たら、お店の男の子もこっちに気付いて、お互いに手を振った。
日本人が好かれてるのか、ボクが好かれてるのか?
ボクもスペインの人たちを好きだよ!
前日同様、この日もGoogleムーブリングは600kcal越え。
早めの夜ご飯は、“ピンチョス”の人気店「Orio」へ。
“ピンチョス”の人気店「Orio」
これが本場の「ピンチョス」
自分で目の前にあるピンチョスを小皿に取って食べます。どれも同じ値段なので、つまようじの数で最後にお支払いをします。おもしろいシステム!
その後、前日のチュロスの味が忘れられずに、2回目の「San Gines」へ。
わんこ
お気に入りのチュロス!また!
それから平日18〜20時入場なら無料になる「プラド美術館」に19時過ぎに入り、足早に注目の絵画だけを見ました(ココは撮影不可)。
「プラド美術館」20時過ぎでもまだまだ明るい!
1日中、活動し過ぎてエネルギー消費大。
生ハムの”ボカディージョ”
小腹がすいたので、宿のアパートメント近くのコンビニ(小さなスーパー)で、生ハムの”ボカディージョ”(サンドイッチ)と、スペインで最も飲まれているという”MAHOUビール”を買い込んで部屋でリラックスしました。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。