ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
フジTVの問題は今さら説明することもないですね。
ボクは、リターンマッチとなった1/27 16時から始まったフジTVの記者会見を結局、深夜1時半まで見ました。
夜10時頃、「こりゃ、12時まではやるな」と思いました。
どのような終わり方をするのか、そこに最大の関心を持って見ていましたが、さすがに1時半で力尽き、寝ました(翌日録画を見たら放送は2時まででした)。会見は2時半に終了したようです。
フジTVの問題は、日弁連のガイドラインに基づく、きちんとした”第三者委員会”を構成し、3月末を目標に報告することをフジTV自身が発表していました。
会見前から、巷ではフジTV及び、フジメディアホールディングス(FMH)は、「第三者委員会の調査結果に委ねます」というような答えに終始し、逃げまくるのではないかと言われ、「それではダメだ!今わかっていることはしゃべらないいけない」と多くの無責任な人たちから多くのプレッシャーをかけられていました。
結局、そのプレッシャーもあってか、余計なことまで答えさせられ、そこをさらに突っ込まれ、質問記者が脅迫まがいに迫るところでは、少なくとも3分以上は沈黙の状態が続く場面もありました。
質問する記者は、皆、名乗ってはいましたが、カメラでは後姿しかわからず、顔を見ることはできませんでした。
あのしつこかった記者。「女性のためにそれで良いのか?」と言いつつ、「この会見のために自分は2時間も前から待っていたのに」、「だから何か言いなさい!」とか追求するところでは、ボクは「結局、あんたも女性のためではないじゃないか!」と思いきり、その記者に腹が立ちました。
ボクは別にフジTVがやったことを容認するつもりはありませんが、あの5人の役員たちと司会をつとめた広報担当やその他当日の準備をしたフジ関係者たちは、10時間半の会見によく耐えたと思います。
途中、2〜3時間毎にトイレ休憩を挟んでも良いのにと思っていました。結局、休憩は一度だけ。
ボク(66歳)なら、絶対、手を挙げて「トイレ行かせてもらいます!」と、何度か一時退席したことでしょう。若い人にはわからないでしょうが、トイレが近いし、その割に出にくい。
吊るし上げにあっていた5人の役員のうち、一番若いフジTV新社長が64歳。次が67歳。その他の3人は70越えです。
これは推定ですが、きっとオムツをしていたと思います。それでなければあんなに長時間、耐えられないはずです。
ネット上でも『記者のレベル』が検索ワードに上がっていましたが、ボクも本当に酷いと思いました。
記者たちに対して2点、言いたいことがあります。
1つ目は、話しが長い。「要点を言え!」と何度思ったことでしょう。
2つ目は、「同じことを聞くな!」です。
会見があれほど長時間になったのは、ほとんど記者たちのせいです。
「人権侵害」という言葉が何度も質問中に入っていましたが、彼ら役員たちにも生理的な欲求からの解放や、精神的体力的疲労を癒やす時間を取らせてやっても良かったはず。
なぜ、記者たちの中から「少し休憩を入れようとじゃないか?」という人がいなかったのだろうと思ってしまいます。
今回の問題の会社側責任者だからとか、高額の役員報酬をもらってるとか、「だからみんなでイジメても良い」なんて、気持ちがどこかにあったのではないでしょうか?
これは、学校で起こる“イジメ”と似ています。高齢者の生理的な現象をおもんばかる気持ちを持てないのは、学校でイジメを首謀するワルとそのイジメを見て見ぬフリするクラスの生徒たちと同じだと。
あの430人を超える記者たちを軽蔑しました。
少なくともボクの中では、フジTV及びFMHの役員たちには、長時間耐えたことに“あっぱれ”をあげたい。
念のため言っておきますが、けしてフジTVがやったことを、今許すというわけではないです。フジの何が良くなかったのか、事実関係が今わからないのですから。
ブログが長くなるので詳細はやめてますが、「しれっと」文言を修正していた“週間文春”の編集長は、不誠実でサイテーです。きちんと顔をだして謝罪するべきです。
ボクはこれからも冷静に“第三者委員会”の結果を待ちたいと思っています。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。