ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
今日、”きんぴらごぼう”と“ちくわとさつまいもの磯辺揚げ”をつくりました。
生鮮食品の値段が高い。特にキャベツなどの葉物野菜はとんでもなく高い。キャベツは一玉500円。
昨年夏からの猛暑、今も続く雨不足などの気候変動が大きな原因で野菜全体が品薄だからです。
それにプラスして、肥料価格や農機具用燃料、さらには農業に従事する人の高齢化による人手不足は野菜の価格上昇の構造的な問題です。だから、生鮮食品全体の物価高は続いてしまいます。それにしても野菜は高い。
そこで思い出されるのが、戦後日本を救ったと言われる“さつまいも”です。
さつまいもは、中南米(メキシコあたり)が原産と言われます。それがヨーロッパ、中国、日本などに入ってきました。
日本には沖縄を経由して、薩摩の国(鹿児島)に入ってきました。江戸時代、大飢饉があって深刻な米不足になった時、薩摩の国だけが食べ物に困らなかったのを江戸幕府が知り、全国に普及させたらしいです。
そのお陰で、第二次世界大戦敗戦の米不足の時、さつまいもが多くの日本人の胃袋を満たしてくれ、生き延びることができました。
さつまいもは、でんぷんやビタミンなどの栄養が豊富ですし、食物繊維がたっぷり含まれています。だから便秘にはよく効きます。
おまけに、芋焼酎の原料にもなります(毎晩、寝酒)。
お米も高い、野菜も高い。でもしっかり栄養のバランスをとって生き延びていかなければなりません。
今こそ、戦後日本人のたくましさに学ぼう!
ということで、写真の2品を作ってみました。
さつまいもは普通サイズで200円程度、ごぼうは太いの2本で105円、にんじん3本で200円、ちくわ(5本)は70円。
※ごぼうは”業務スーパー”の特値。普通は200円くらいかな?
根菜は葉物野菜に比べて、値上がり幅が小さいのです。
これだけで写真の2品が3回は作れます(写真のように、1回分でもかなり量が多い)。
まぁ、この2品だと絶対ご飯が欲しくなりますがね。
美味しかったですよ!
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。