ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
2月24日が来ると、ウクライナ侵攻から丸3年が経過することになります。
あの強大国ロシアを相手に、ほんとにウクライナの人たちは頑張っています。「善が悪に負けることがあってはならない」
心からウクライナの人たちを応援しています。
さてウクライナ侵攻後、小麦が大幅に値上がりしました。
その時は「パンが食べられなくなっても、日本にはお米があるから大丈夫!」なんて、簡単に思っていました。
ところがそのお米が、昨年夏の米不足による値上がり後、安くならずに高止まりしたまま。数年前なら20kgを7,000円くらいで買っていたのに、今やその倍以上になっています。
昨日、政府もやっと備蓄米を放出することを決めましたがちょっと遅い。
最近では鳥インフル発生によって、卵もさらに高くなることがはっきりしてきました。
野菜もキャベツなんか一玉500円以上もしたら、買えるわけがない。
政府発表では、12月の消費者物価指数は、3.6%増とのこと。
しかし生鮮食料品だけでみると17.3%増(12月)だそうです。
1月はもっと上がるのは間違いないです。
もう実質の春闘が始まっています。中小企業の賃上げ6%上げが争点と言われています(300人以上の中小企業。昨年は4.45%、一昨年は3.23%)。
賃上げの原資が必要なのは当然です。だからそれを確保するために、商品・サービスへの価格転嫁が必要なこともよくわかります。
だから、今後ますます物価が上がります。間違いなく。これは仕方ないです。
それどころか毎年、継続的に賃上げを実行して行かなければなりません。ということは価格転嫁も毎年行われるということです。
この循環に耐えられない中小企業は淘汰されてしまうでしょう。つまり倒産や廃業が増えることになります。これも仕方ないです。
しかし、これからの物価高に対応できない消費者は淘汰されるわけにはいきません。
働ける人は大丈夫。人手不足の時代です。むしろ頑張れる人には大きなチャンスが来ています。
自分の能力を活かしたい、もっと働きやすい職場に移りたい、自分や家族のために余暇を増やしたいなど、今こそ、考えていることを行動に移す時です。
問題は働けない人、働こうとしない人。
残念ながら、生活保護を受けなければならない人は、大幅に増えるでしょう。ここは公務員の方々にお任せしましょう!(それがお仕事なんですから)でも任せきりにすると、働く人の税金が重くなるのかもしれませんが…。
これまで30年、日本にはなかった大きな変化が来ています。他人ごとではありません。自分自身のことです。
「給料が上がらん!」、「税金高い!」と愚痴を言ってる時間があるなら、少しでも自分自身が良いところへ行けるよう決断と行動が必要です。
ウクライナの人たちは、今は”生きること”と“自由”に一生懸命にならざるを得ない。
でも私たち日本人は、幸い無限に近い選択肢があるのです。
今、苦しいけれど、頑張れる人へ!
このチャンスをものにしないと、これからますます苦しくなります。
頑張れる人や、頑張れそうな人は「自分ファースト」で良い。「変えてみましょう!」
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。